大小の節約を組合せる【雑誌社からの取材テーマに沿った節約テクニックのまとめVol.5】 | 節約父さんの★一日一節・一日一得★ブログ

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昨今の経済環境の影響で、我が家では節約を推進中です。

電車に乗るときはチケットショップへ、食費の節約の為に、会社帰りに見切り品目当てにスーパーへ・・・。

そんな日々の節約の結果を記していきます。

【雑誌社からの取材テーマに沿った節約テクニックのまとめVol.5】

大きな節約:見栄を捨てれば固定費は減る(車・通信)
我が家では固定費には見栄を張らず、費用対効果を第一に考えます。例えば、私にとって費用対効果が悪く不要な物は最新式のスマホや高級車です。

モバイルの通信費も例えば夫婦、子供の3人でスマホを使い、月々2万円支払っていると年間24万円の出費になります。我が家の場合、夫婦、子供の3人のガラケー代と私のデータ通信端末用の格安SIM代との合計で月々4千円程度の出費に抑えているので年間では5万円程度の支出になります。家族3人がスマホを持った場合との差額は年間19万円になります。また、車を所有すると我が家の場合では年間30万程度の出費が増えることになります。私が利用しているカーシェアリングの場合、基本料金+利用料が平均すると月々1500円程度の支出なので、年間2万円程度で済んでいます。年に1度の両実家への帰省代の約8万円を加算しても、年間10万円程度で済んでおり、車を持った場合との差額は年間20万円です。近場は自転車、徒歩が中心で、近距離の移動はバスや電車を使用していますが、都市部に住んでいるため交通網も発達しており、不自由しておりません。通信費と車関連の固定費を節約するだけで、ほぼ自動的に合計約40万円の節約が出来ているということになります。
 
我が家の通信費の内訳はガラケー代(私1300円程度、妻1300円程度 中学生の子供800円程度)+格安SIM代(私500円程度)となり、一家で月々4000円程度の出費です。ガラケーは基本料金が最低レベルのプランで契約しています。インターネット通信は一切使用せず、ほとんどが家族通話のみなので、通話料もほとんどありません。子供は中学生になり、一人で外出することも増えたのでガラケーを持たせましたが、家族間の連絡用のため、通話とCメールしか使えない契約にしているため低料金になっています。私だけ、ガラケーの他にデータ通信端末を所有していますが、MVNO(格安SIM)をブームに先駆けて2012年から利用し続けています。トーンモバイルの「ServersMan SIM LTE」を使用しており、月額はたったの467円(税別)。です。私は機種にもこだわりはなく、amazonで購入した必要最低限の機能が付いたSIMフリーの6000円程度の機種を使用しています。外出中のインターネットはSNSが中心なので格安SIMの通信速度でも十分です。自宅は別途、光回線を契約しておりWIFI環境がありますので、時間のかかるアプリの更新やダウンロードは自宅で行います。妻も専業主婦ですので、自宅のパソコンやwifi接続のタブレット端末でインターネットを利用しています。私も調べ物や買い物をするのは自宅のパソコンがメインです。

また、車を所有しないことで、駐車場代にガソリン代、保険代、税金等の車にかかる諸経費が不要です。妻がペーパードライバーなので、車があっても平日は誰も使用しません。旅行などでの長距離運転は疲れますし、お酒も飲めませんので、公共交通機関を利用した方が気楽で便利だと思っています。そもそも私自身が車の運転自体が好きでもありませんので、使用頻度が少ない車にお金をかけることは費用対効果が悪いと判断しています。車が無いと子供が小さいうちは不便な事もありますが、最近はカーシェアリングのサービスが充実しているので上手く活用すると便利です。私の自宅近くの駐車場にもカーシェアリングのタイムズカープラスのステーションがあり重宝しています。インターネットで簡単に空き時間の確認、予約が出来て便利です。15分単位で利用できるので、必要な時に必要な時間だけ、借りることが出来ます。206円で15分使用可能で、保険やガソリン代も不要なので気軽に利用できます。月々1030円の基本料金が必要ですが、基本料金は利用料金に充当されるので毎月1時間15分までは基本料金のみで利用できます。また運転前の準備の時間を考慮して、予約時間の15分前から、開錠し、運転することも可能です。予約時間の15分前から利用を開始し、30分程度の近場の送り迎え等の利用であれば、206円で利用することが出来るので、タクシーよりかなり割安になり、かなりお得です。

大きな節約:値の張るものは値引交渉を
コマゴマした物は時間の無駄になるので、ほとんど交渉しませんが、不動産や大型家電のまとめ買いなど、金額がそれなりに大きい買い物をするときは積極的に値引き交渉を行います。他社の選択肢も出して、出来る限り有利に話を進めますが、決して客が上という態度を取って、お店の担当者を敵にしないよう気を付けましょう。まずは、その商品が必要で、買う気があり、買える財力がある事をアピールし、冷やかし客でない事を印象付けます。そして出来ればあなたから買いたいのだけれど、値段の問題で、他社の選択肢も検討しなければいけない状況であることを伝えます。相手も売り上げをみすみす手放したくないはずです。こちらも売上に貢献する代わりに、こちらの味方となって上司や会社に掛け合ってもらえる様な双方に利のある形に話を展開し、値引き交渉をしながらも、友好な協力関係を構築していきます。一方的に無理難題は押し付けると客として扱ってもらえなくなる危険もあるので、購入の意志は伝え、譲れないところは譲らず、お互いの落としどころの条件を探す作業を慎重に行うことが大切です。あまりにもヤル気のない担当者やコミュニケーション能力の乏しい担当者であるなどして、こちらの意図を理解できずに、協力関係を築けない場合は、店を変えることや別の担当者に相談することも必要です。お店にはメーカーから派遣されているスタッフなどもいますが、必ず家電量販店の社員と交渉しましょう。さらに、ある程度の裁量を持つ役職にある店員に相談できるとなお良いでしょう。一般的にメーカーから派遣されているスタッフはそのメーカーのジャンパーなどを着用しているようですが、私が交渉する際には「あなたはこのお店の社員ですか?」と直接確認しています。もし違うようでしたら、「値段交渉がしたいので、ある程度裁量のある社員さんを呼ん頂けませんか」とお願いをしています。

小さな節約:少しの手間で確実に節約できるチケットショップ
仕事の時だけではなく、家族での外出や旅行、帰省などで電車を使う時には必ずチケットショップへ向かいます。その他にも、オークションの出品物を発送する際には切手、百貨店で買い物をする際には事前に商品券を購入します。ランチ時には金券として使える吉野家などの株主優待券も購入しています。ICカードは小銭を使う必要もなく、そもそも切符すら買う必要もないので確かに便利です。しかし、ひと手間かかりますが、チケットショップでは切符はもちろん、切手、金券など、通常の価格より確実に安く買えます。数円や数十円単位の割引になりますが、銀行に預金をしても1%すら利息が付かない低金利の時代に、確実に数%単位の割引を得られるので、確実にコツコツと節約が可能です。会社、取引先、自宅最寄りの駅近くにあるチケットショップは出来限り覚えています。よく利用するお店では店員と顔見知りになるくらい使い倒しています。

ただし、チケットショップ以上の割引サービスもあるので要注意です。最近では、JRも各航空会社と競争しているためか、随分お得なプランを直接販売しています。特急乗車料金が通常より2割程度安い上に、子供料金が1500円や2000円など破格の料金設定にしているプランもあります。大人2人、小学生以下2人の4人家族なら、通常料金の半額並みになります。また新幹線の場合、停車駅の多い「こだま」に乗車するプランでは新幹線乗車料金が3割引き以上になり、特急以上に割安なプランもあるので、JRのサイトや駅にあるパンフレットなどを一度チェックしてみると良いでしょう。

また私の住む関西ではJR在来線や私鉄に回数券の割引制度があり、通勤時間外の昼間や土日用に割安な価格が設定された回数券が販売されています。例えば、私が普段利用する区間での最大の割引ではJRの390円区間の回数券が1回当たり240円で購入できます。往復すれば、なんと300円引きになり、浮いた交通費でお昼に牛丼を食べることが出来ます!実のところ、チケットショップはこの回数券に利益を乗せてバラ売りしているのです。この回数券は券売機で誰でも購入することが出来るので、よく利用する区間や、家族や友人等の大勢で利用する場合には回数券を購入するとお得です。ただし、使用期限があり、期限内に使い切らないと無効になってしまうので、頻繁に利用しない区間以外はチケットショップで購入すると良いでしょう。

小さな節約:クレジットカードで確実にポイントを貯める
クレジットカードは現在、楽天カードと三菱東京UFJ銀行のゴールドカードの2枚を所有しています。インターネットショッピングでは楽天をよく利用するので、楽天で買い物をする際はポイントの還元率に優遇のある楽天カードで支払います。さらに、「げん玉」というポイントサイトを経由して楽天市場を利用すると楽天ポイント以外にも購入分の1%分の「げん玉ポイント」を獲得できます。獲得したポイントは現金等に還元できます。ポイント還元も300円分のポイントから可能なので、ハードルが低いのもうれしいところです。また、楽天以外にもヤフオクの落札代金にも1%分のポイントが獲得できるなど、有名なサイトやサービスとも連携しています。サイト内のゲーム等でもポイントを獲得できるので、ポイントも貯めやすく現金への還元もラクチンです。

その他の光熱費や保険代、旅行代金や日々の買い物は三菱東京UFJ銀行のゴールドカードで支払います。年間100万円以上利用すれば1万円の年会費が無料になりますので、実質無料のゴールドカードと言うことになります。海外旅行や国内旅行の際に、家族全員分の保険に対応してくれるので安心です。三菱東京UFJ銀行のカードにもポイント名人というサービスがあり、amazonなどでの買い物にこのサイトを経由して決済すると、ポイント率がアップします。貯まったポイントは換金率の高い商品券や楽天ポイント等に交換しています。