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伊達ヒューゴブログ

伊達ヒューゴのブログです

研修の打ち合わせには、いろいろな思いが錯綜します。

たとえば、
「仕事が取れたらいいなー」
「長く続いたらいいなー」
「報酬が高いといいなー」

「コーチングが伝わったらいいなー」
「コミュニケーションの大切さが伝わったらいいなー」
「社内の人間関係が良くなったらいいなー」

「この打ち合わせが気に入ってもらえたらいいなー」
「プレゼンがうまくいったらいいなー」
「身だしなみいいかなー」

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けれども打ち合わせでは、チームや組織が抱えるさまざまな課題を聞かせていただく機会になるので、実は生の現場の声を聞くことができるとても貴重で勉強になる時間なのです。だからそれだけでラッキーな感じ。

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特にたくさんの課題を聞かせていただきます。課題があるのは、見方を変えればチームや組織に理想があるということができます。

ですから、課題解決として取り組む研修をつくることもできますし、理想達成としても取り組む研修にすることもできるのですね。

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チームや組織の課題解決と個々人の課題解決は減点法ですから出来ていないところにフォーカスします。

これは研修を受講する方は、とてもやりやすい研修です。なぜなら小学校から高校、大学、社会人と体に馴染でいるからです。

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チームや組織の理想達成と個々人の理想達成は加点法ですから出来ていることろにさらにフォーカスします。

この研修は馴染みがない分、なかなかやりにくい研修になります。

けれども体がこれに馴染んでくると、現状よりもより良くなるためにはどうすれば良いのか、さらに改善、改良するためには何が必要なのか。と考えることが始まります。

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この、どちらに良し悪しはまったくありません。状況や環境、時代や背景、情報や好みによって選択されるだけなのです。

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あとは、研修の打ち合わせの際に、"加点法の研修になります"とお伝えするだけなのです。

採用するかどうかは研修ご担当者のみぞ知るなのです。採用されたら超ラッキー!!なのです。