オリジナルな技法で作成されたアクリル樹脂の中を泳ぐ金魚は
見ていて魅了されてしまう。
作者は深堀隆介。
彼の初の回顧展が渋谷西武にて開催されていたので彼女を
連れだって行ってきました。
深堀隆介回顧展
「金魚養画場~鱗の向こう側~」
会場に着いたのは午後18時頃。
会場内はそんなに混雑していなかったのでゆっくりと作品を堪能でき
ました。
回顧展ということもあって初期の作品から現在の作品まで彼の作品の
進歩というか「進化」が見てれ楽しかったです。


どの作品も金魚たちがリアルに描かれていて、すごいとしか言いようのない
ものばかり。

上から見ると金魚がたくさん泳いでいるのですが、
作品を横から見ると、その金魚たちが消えてしまうという不思議。

金魚は夏の風物詩。
見学に行った日はけっこう暑い日だったのですが、目から涼し気な
景色を堪能できて癒されました。
開催期間は2016年5月29日まで。
ご興味がある方はぜひ行ってみてくださいね。
金魚養画場/文芸社

代表:武内ケンヂ
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