現実世界は1つのようで、人の数だけ世界はあると思います。簡単に言えば、同じものを見ていても、1人1人に見え方は違うということですね。自分のフィルターや色眼鏡を通して世界を見ているのです。
例えば、仕事なんてわかりやすい例ですよね。お金を稼ぐ手段でしかないと思っている人にとって、仕事はきっと嫌なものです。模試宝くじが当たったらやらないと思っているかもしれません。仕事=嫌なものとして見えているんですね。
でも同じ仕事をしていても、仕事=人の役に立つ、社会に参加・貢献する手段と考えている人にとって、仕事は楽しいものです。嫌に感じること、つらいと感じることもあるかもしれませんが、ネガティブなイメージは持っていません。
これが私の言いたい「ココロの持ち方1つで人生は変わる」ことです。キレイな心を持っている人が見ている世界はキレイです。汚い心を持っている人が見ている世界は汚いです。
何か人生はつまらない、人生は嫌なことばっかりと思っている方は自分の考え方を見直してみましょう。関係ないようでそれが女子力アップにもつながります。