前回の続き
って言うか現在
あの時彼女が泣いた理由が知りたくて思わずメールしてみた
「あぁ、あれ?あれは嬉し泣き」
「嬉し泣き?なんで?」
「いや、あの頃ってまだ腐女子って言葉が浸透してないし、理解してくれる人たちも周りにはいなくてさ」
「ふーん(*´ω`*)コレハハヤル!」
「その顔文字は流行らない、絶対にだ(笑)」
「…で?」
「んで、理解してくれる人が全然いなくて…こんな趣味知ったら絶対嫌われるじゃん」
「まぁ、普通はね」
「で、あんたが普通じゃなかったのよ。理解してくれるって言うか…受け入れてくれるのが無茶苦茶嬉しくて…」
「可愛いな、誰のことだ?」
「( ̄へ ̄井)」
「ゴメンゴメン(笑)そう言うことね、サンキュー♪」
「いやぁ…でもあの時一番心にきたのはあれかなぁー」
「(´・ω・`)?」
「あれよ、゛腐女子だっていいじゃん、それ含めても好きだから゛ってやつ」
「……(´・ω・`)?」
「覚えてないのかよ(笑)私はあれが真の告白だと思っていたのに(笑)」
「(・ω・`=)ゞナンダッケ…」
「いやー、あの台詞をもう一回言ってくれたら抱き付かれてやってもいいわよ」
「遠慮しときます」
…静かに、携帯をスリープに
うわあああああぁぁぁ!!
(枕に向かって絶賛発狂中)
…昔の俺よ、一回死んでみたらどうだ
…と言うかあの頃は可愛かったけど
今は今で憎たらしいぐらい可愛いじゃねぇかチクショウ