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デートコンサルタントえりか

HSPの気質とホステス経験を活かして、デートアドバイスや恋愛相談を行っています。

「愛されたい症候群」の人は、

 

嫌われたくないために自分らしさを出せなかったり

 

好かれたい気持ちが強く出すぎることで相手が離れてしまったり

 

本当は愛してほしいのに、

人を遠ざけるような行動を取ってしまうこともあります。

 

 

たとえパートナーが出来ても

ほかの異性と仲良くしたり

無理なお願いをしたりして

相手の愛情を試そうとするのも特徴です。

 

 

恋人や友達など周りの人に愛されたいと強く願うのは、

「自分自身を愛せていない」から。

 

そして、愛されたいのに無意識に

【愛しにくい態度】を取ってしまうのです。

これが愛されない原因です。

 

 

自分を好きになれない

表層意識「愛されたい」

潜在意識「こんな自分が愛されるワケない」

先回りして愛しにくい態度をとってしまう

「ほら、やっぱり自分って愛されないんだ」

最初に戻る

 

の繰り返し。

 

 

 

このパターンを変えるには、自分を大切にすること。

自分を好きになること。

 

その結果、愛しやすいあなたに変身すると

心の中が愛でいっぱいに満たされるようになります。

そして、愛が溢れるほどたくさんあるので

クレクレ星人にならずに受け取り拒否もしない。

 

差し出された親切や愛情を「ありがとう」って笑って受け取る。

 

この状態を「Lovable」ラバブルと言います。

 

続きはまた次回お話しますね☺️✨

こんにちは!erika.です!

 

今日は、対人関係の密度を濃くする

という話をしていきたいと思います^^

 

自分が嫌われたくないために人に気を使うことを

自己執着的対人配慮と言います。

 

つまり、いい人のふりをして媚を売るってことですね!

 

 

私、昔、媚びの塊だったんです。

 

でも全くこれに気付いてなくて。

 

 

パッと見はやっぱりいい人そうに見えるし、

嫌われないために遠慮して、相手の意見を採用したりするもんだから

「私ってなんていいひとなんだろう✨」って思ってたんですけど、

 

心理を学び始めて

「あ、違うじゃん!私、いい人のフリをして媚びてるだけだったんだ!!」

って気付いたんですね。

 

で、少しずつは抜けてくるんですけど、何十年って連れ添ってきたもんだから

なかなか完全には抜けないんですよね^^;

 

 

自己執着的対人配慮ってメリットもデメリットもあるんですが、

 

まずメリットで言うと、

・いい人そうに見える

・声をかけられやすい

・〇〇ちゃんって優しいよねと言われる

・人当たりがいい

・敵が少ない

 

などなど・・・

 

反対にデメリットとしては

・Noと言えない

・頼まれごとが多くなる

・損な役回りが増える

 

などです。

 

 

でも一番のデメリットは

 

 

私たちは人に迷惑をかけないようにって生きてきたので、

ふとしたとき、何かうまくいかないことが重なったときに

・自分はこんなに頑張っているのに誰も助けてくれない。

・自分はこんなに親切にしている(本当は媚び)のに、誰も優しくしてくれない。

と感じてしまうことです。

 

 

 

自己執着的対人配慮の人は、

自分が人に迷惑をかけないように生きてくるうちに

無意識に

人に迷惑をかけることは悪である

というマイルールが出来上がっちゃているわけなんですね。

 

 

だから、人に迷惑をかけられることも極端に嫌がります。

だって、迷惑をかけたら死刑みたいな

謎のロジックが出来上がっちゃってるんですもん💦

 

 

私も昔、人に迷惑をかけられることがほんっとーーーーーに大嫌いでした。

 

 

例えば、自分の畑で取れたキャベツを持っていってというおじちゃん。

 

その気持ちは嬉しいんですけど、取りに行くのも往復1時間かかるし、

交通費や時給換算して絶対隣のスーパーで買った方が絶対に良いに決まってる!んですもん。

 

 

それでやんわりと断るんですけど、

自己執着的対人配慮の人のNoって弱いんですよね。

強く言えない。

それで押し切られちゃう。

 

 

その結果、相手が好意でしてくれていることに対して、

自分がハッキリ断れないばっかりに

「すんごく迷惑!!時間を奪われた!!💢」

って感じちゃうんですよね。

 

これが、自己執着的対人配慮(媚び)の弊害ですね。

 

人の好意をそのまま好意として受け取れない。

 

 

「わぁ〜嬉しいです!

でも、以前いただいたものがたくさん残っているので、

お気持ちだけいただきますね!!!!!」って元気よく言えばいいじゃないですか。

 

でも、「それを言ったら相手を怒らせちゃうんだろうなぁ。」とか、

グルグル考えちゃう。

 

 

そして心の中ではすんごく怒っている。

「なんでこんな忙しいのにわかってくれないんだ!」

「なんでこんなに時間やエネルギーを奪うんだ!」

(↑相手に気を使いながら断るので、めっちゃエネルギー使う)

 

 

自己執着的対人配慮の人って、

前提が「私の気持ちなんかわかってもらえない」だから

それが現実に投影されるんですよね。

 

で、

「ほらやっぱり私のことなんか誰もわかってくれないんだ」って笑

 

 

つまり、

人に迷惑をかけないようにかけないようにぃ・・・

って生きている間、

「お前らも絶対私に迷惑かけんなよ!」ってバリアを張って生きているわけです。

 

で、これデメリットの方が多い。

 

だから、極力これを薄くしていった方がいいって思うんですよ。

 

 

これを薄くしていくことで、愛されやすい・生きやすい自分になる。

 

じゃあまず何をしたらいいか?

自分の本音に正直になること。

 

例えば、

 

「わぁ〜◯◯さんに迷惑かけたくないなぁ。」で止めちゃうと、勝手に

なぜなら私っていい人だからっていう都合のいい理由がくっついちゃう。

 

だから、

「わぁ〜◯◯さんに迷惑をかけることで嫌われたくないなぁ。」

と最後まで認識すること、これがめっちゃ大切ですね。

 

 

 

 

それから、自分が迷惑をかけていくって言うこともけっこう大切です。

今まで出来なかった頼みごとやお願いをしていくんです。

 

これも、極力自分の本音を抽出してからアイメッセージで伝える

という訓練が必要ですが。(サロンでやっていきます。)

 

 

で、お願いごとをしたらしたで

「何かしてもらったんだから何かで返さないと悪い」

っていう返報性の法則が働きますよね。

 

その時に、あなたの笑顔や感謝の言葉で返していくんです。

 

お買い物のスタンプカードみたいに

「確かにあなたからこれだけの親切を受け取りましたよ。」

ってポンと笑顔と感謝のスタンプを押していくんです。

 

そして、その心のスタンプカードがいっぱいになったときに

心から

 

「あの子に何かプレゼントしてあげようかな?」とか

「今度あの子が困っていたら助けてあげよう!」とか

「親切にしてあげよう!」って思いますよね。

 

これが媚びも何もない対人配慮ということで、

いい意味のお互い様の精神が出来上がるわけですね。

これを相互依存と言って、私たちが目指す対人関係のステージになります。

 

 

 

「何かしてもらったのに、笑顔と感謝の言葉だけでいいのかな?」という人もいると思います。

 

でも、人は

・誰かの喜びになりたい!!

・アイデンティを感じたい!!

というニーズがありますからね。

 

そこを満たしてあげるということなんです。

 

 

 

人に迷惑をかけたら死刑みたいな厳しいマイルールを緩めてあげると

 

「誰かの喜びになりたい」と言う誰かのニーズを満たしてあげることができるようになってくるんですよね。

 

 

なので、

・頼っていく

・甘えていく

・大いに喜んであげる

 

ということがとっても大切で

 

そのことで

対人関係の密度が濃くなってくると

自然と「愛されてる!」って感じられるようになってきます。

 

 

あとは、誰かが「助けてほしい」と言えないでいるときに

「助けさせてくれないなんて水臭いじゃないか。」と声をかけることで

自分の器が広がっていきます。

器が広がれば、それだけ愛情を受け取れる量が増えてくるんです。

 

そして対人関係の密度が上がっていくと、満足感や充実感が高まるので

「たくさんの人に好かれよう」とする気持ちも減っていきます。

 

そうすると、またさらに自己執着的対人配慮から抜け出せる

いいループが出来上がってきますよ🌟

 

 

 

 

 

こんにちは!erika.です!

 

今日はそもそも

なぜ、自分を好きになることが必要なのか?

ということについてお話していきたいと思います。

 

これについては皆さん結構お気づきの方が多いかと思うのですが、

 

対人関係の悩みの多くは「自分を好きになれないこと」

から始まっていたりします。

 

・自分の価値を認められないからこそ、誰かに認めてもらいたい。

・自分を好きになれないからこそ、誰かに好きになってもらいたい。

・自分が「生まれてきてごめんなさい」と思っているからこそ、誰かに「生まれてきてくれてありがとう」と言われたい。

 

このように、自分の無価値感や劣等感や罪悪感を紛らわせようとすることを「慰み」と言います。

恋人や友達を自分の人生の「慰み」にしようとするから、人は離れていきます。

 

だって、まだ好きでもない相手から

「一生自分の慰みになってくれませんか?」と近づかれたら

そっと後退りしたくなりませんか?

 

 

自分のことを1番よく知っているのは自分ですし、自分と一番長く一緒にいるのも自分です。

 

そんな自分が自分のことを否定して

自分の価値を否定し続けているのに

他の誰かに代わりにやってもらうというのは、至難の技なんです。

 

 

例えば、

「このお菓子すごくまずくて私食べたくないから、あんた代わりに100円で買ってよ。」と言われたらどうですか?

 

「なんで自分で食べられないもの、人に買わせるんだよ!」と思いません?

 

こうやって見るとおかしな話ですが、

これとほぼ同じことが対人関係で行われていたりします。

 

そしてもう一つ。

自分を好きになれない人は、人生楽しめません。

昔の私がそうでしたから。(ドヤ)

 

仕事もプライベートも難しい顔をしながら、人一倍頑張って。

でもなぜかうまくいかなくて。

それで「なんで私ばっかり・・・」って余計に怖い顔になってくんです。

 

 

人は「楽しそうな人のところに集まる」

という心理実験の結果があります。

どうやら「楽しんでいる」ということが好かれるコツのようなんです。

そして、「楽しむ」には、自分を好きになることが必須なようです。

 

だからまずは、人から褒めてもらわなくても十分なくらいに

自分を好きになりましょう。

 

私が思う人の価値は、3つあります。

①存在価値・・・命の尊厳。赤ちゃんのように、そこにいることで誰かを幸せな気持ちにしていること。

②機能価値・・・誰かの役に立てば立つほど高まる価値。

③夢中価値・・・何かに夢中になることで、結果的に誰かを喜ばせている価値。

 

自分には①がないと思うことで、②をあげようとします。

義務感で犠牲的に誰かを喜ばせようとすることが増えると、とても辛くなってしまいます。

 

①と②は相対的なので、②を小さくしていって、①を高める。

そして、③をどんどん高めていくことで、

自然と価値が高まり、人も集まってくるようになります。

 

万里の道も一歩から!

少しずつやっていきましょうね!