こんにちは!erika.です!
今日はそもそも
なぜ、自分を好きになることが必要なのか?
ということについてお話していきたいと思います。
これについては皆さん結構お気づきの方が多いかと思うのですが、
対人関係の悩みの多くは「自分を好きになれないこと」
から始まっていたりします。
・自分の価値を認められないからこそ、誰かに認めてもらいたい。
・自分を好きになれないからこそ、誰かに好きになってもらいたい。
・自分が「生まれてきてごめんなさい」と思っているからこそ、誰かに「生まれてきてくれてありがとう」と言われたい。
このように、自分の無価値感や劣等感や罪悪感を紛らわせようとすることを「慰み」と言います。
恋人や友達を自分の人生の「慰み」にしようとするから、人は離れていきます。
だって、まだ好きでもない相手から
「一生自分の慰みになってくれませんか?」と近づかれたら
そっと後退りしたくなりませんか?
自分のことを1番よく知っているのは自分ですし、自分と一番長く一緒にいるのも自分です。
そんな自分が自分のことを否定して
自分の価値を否定し続けているのに
他の誰かに代わりにやってもらうというのは、至難の技なんです。
例えば、
「このお菓子すごくまずくて私食べたくないから、あんた代わりに100円で買ってよ。」と言われたらどうですか?
「なんで自分で食べられないもの、人に買わせるんだよ!」と思いません?
こうやって見るとおかしな話ですが、
これとほぼ同じことが対人関係で行われていたりします。
そしてもう一つ。
自分を好きになれない人は、人生楽しめません。
昔の私がそうでしたから。(ドヤ)
仕事もプライベートも難しい顔をしながら、人一倍頑張って。
でもなぜかうまくいかなくて。
それで「なんで私ばっかり・・・」って余計に怖い顔になってくんです。
人は「楽しそうな人のところに集まる」
という心理実験の結果があります。
どうやら「楽しんでいる」ということが好かれるコツのようなんです。
そして、「楽しむ」には、自分を好きになることが必須なようです。
だからまずは、人から褒めてもらわなくても十分なくらいに
自分を好きになりましょう。
私が思う人の価値は、3つあります。
①存在価値・・・命の尊厳。赤ちゃんのように、そこにいることで誰かを幸せな気持ちにしていること。
②機能価値・・・誰かの役に立てば立つほど高まる価値。
③夢中価値・・・何かに夢中になることで、結果的に誰かを喜ばせている価値。
自分には①がないと思うことで、②をあげようとします。
義務感で犠牲的に誰かを喜ばせようとすることが増えると、とても辛くなってしまいます。
①と②は相対的なので、②を小さくしていって、①を高める。
そして、③をどんどん高めていくことで、
自然と価値が高まり、人も集まってくるようになります。
万里の道も一歩から!
少しずつやっていきましょうね!
