先日、小学5年の頃からの古い友人と
久しぶりに1時間ほど電話で話すことができた。
(50を超えたヤロー同士で、いまさら電話1時間って?)
「電話できるか?」とショートメッセージを送ったところ
「カケホじゃないから、かけてくれるならいいよ」と返ってきた。
その友人らしい、飾らない率直さ
その何気ないやり取りが
どこか自分の自己肯定感をそっと押し上げてくれる。
良い話、笑える話、懐かしい話
たくさんの話題が巡る中で
心に深く刺さる “キング・オブ・コメント” をもらった。
「どんなもの、相手、出来事であっても、偏った依存はしないこと。」
依存が強くなればなるほど、自立は遠ざかっていく。
”常勝”という言葉、常に勝ち続けるという意味ではなく
自分自身の力だけで乗り越えていける力
負けても負けても、何度でも這い上がる力
孤独と向き合える勇気
このような意味であるらしい。
