久しぶり、260ページほど
行間の詰まった、文字の小さい
読み応えのあるビジネス書を完読
言い訳ですが
zoomでの研修セミナー
動画アーカイブ視聴などが多用される時代
読書がつい後回しになる傾向が増えた。
やっぱり、地味で素朴な行動が自分には合う。
読書ができる時は
理想に近い時間の過ごし方
さて、本の中身、気になる箇所に付箋
ドストエフスキーの小説「悪霊」を紹介されていました。
【 「何かしなきゃいけない」という強迫観念に駆られた人々の破滅を描く。
がむしゃらに行動するのは、心の奥深くに「恐怖心」があるから
恐怖心があるから、ジッとしていられない。
積極的な行動力とは、聞こえは良いが・・・
「恐怖心」の裏返し、「躁的防衛」とも呼ばれるそうです。
1)ひきこもる
2)過剰な消費(放蕩)
3)過剰な依存または支配 】
今回のまとめ、風林火山への原点回帰
”動かざること山のごとし”
