昨年、尊敬している方のブログ記事を読んでいた場面にて

 

大阪・関西万博について

 

興味深いパビリオンを連載で紹介されていた内容が印象に残っていました。

 

映画作家の河瀨直美氏がプロデューサーを務めた

シグネチャーパビリオンについて

 

名称: Dialogue Theater(ダイアローグ・シアター)

 

いのちのあかし 

 

テーマ: 「いのちを守る」

 

特徴と内容

・廃校舎の再利用~ 奈良県十津川村の旧折立中学校と

京都府福知山市の旧細見小学校中出分校という

昭和前半に建てられた3棟の木造校舎を

会場に移築・再生して建設。

 

・対話の場:「人類史上、はじめての対話」をコンセプトに

毎日異なるテーマで来場者や対話者たちが語り合う実験的なシアターが運営。

 

・コラボレーション:建築設計は周防貴之氏

ユニフォームは「minä perhonen(ミナ ペルホネン)」

メイクは資生堂が担当。

 

 

さて、その対話の場について、万博閉幕までに

約1,500回の対話が行われ

分断を乗り越え共生を体感する場として注目を集めました。

 

注目は、184日間、184個のテーマ

すべての質問には追いつけませんが

興味深いものに、回答していくと

自分で自分自身を暴いていく感覚になりました。

 

Q1「強すぎる言葉を選んでしまうのは、何が怖いからですか?」

 


Q2「今日のあなたを、あなたの言葉で抱きしめてあげてください?」    
 

 

Q3 「あなたの人生で終わりに近づいているものは何ですか?」

 

 

自分なりの回答について。。

 

相変わらず、芸のない回答ばかり

 

他にも、質問の続きがかなりあります。

 

ブログを多用しながら

自分ならではの人間性を暴いていこうと思います。

 

一緒に考えてみませんか?