私事、プレゼンテーションへの思い
クオリティー、結果の良し悪しは別として
誰よりも準備や練習をするつもりで臨みます。
大きな理由は、自分自身への自信のなさから。
準備と練習だけは、能力に関係なく
自分の意思さえあれば、どうにかなる。
思い起こすと、8月のプレゼン発表
自分なりに手応えはあったのですが
他、15名ほどの発表者の中・・
明らかに自分よりも、時間をかけて
準備、練習をしていると認めた発表者が
一人だけいました。
28歳の若大将
会場のいる人たちとの一体感
冗談、笑い、アイスブレークをふんだんに用意し
深い中身へと、気が付くと誘い込まれている。
テンポ、リズムが抜群
文字の大きさ、数量も、視聴者へ配慮。
「天才的だな~」
いや、天才なんて、そうあり得ない。
みんな陰で、目立たないところで
直向きに、何度も練習の繰り返しなんだと。
練習だけは、嘘をつかない。
自分に唯一無二の自信を与えてくれる。
