長万部駅に立ち寄る。

 

これまで、当駅で乗り降りしたことがないので興味本位。

近い将来、新幹線開通に伴い、取り壊しが決定している。

また新幹線、開通により、ここから先は小樽方面になる為、

現在の室蘭方面との特急列車が微妙な立ち位置。

 

若い時の記憶。。

札幌から、函館に向かうドライブ途中

この長万部の国道は

まちの中心街を通る道のみだった為、渋滞が多かった。

 

1996年、長万部バイパス(海岸沿い)が

完成したことで函館への行き来では

まちの中心地は避けられ

渋滞などの課題も解決できました。

 

その翌年、1997年、高速道路

長万部インターチェンジも開通。

 

移動への時間短縮は改善されたものの

まちの中心地へ立ち寄る機会は

さらに激減していったと推察。

 

渋滞は確かに

まちの課題であったかもしれないですが

新しく、便利で大きな道路ができたことが

本当に10年、20年後、正解であったのかどうか。

物事の是非には、月日がかかるもの。

遠い未来までの状況について

想定の範囲であってほしい。

 

 

そう言えば・・

伊達市における図書館の新築予算

12億を超えるそうです。

図書館という場所は好きですが

実用性があってほしい。