2021年2月にオープンした

室蘭太平橋店

 

まさに、新型コロナの真っただ中

店舗の移動、引っ越し

家賃の負担増

コイン設備投資

連日、感染者数、悪化の報道

 

どうして、慎重派の自分自身が

このような決断ができたのか?

今でも不思議です。

 

微かな記憶を辿ると

それまでの旧店舗スペースに

疑問を感じることが多かった。

 

その無駄な広さがあるなら

「クリーニングとコイン併設

無理してでも、改装したい」

そんな思いが、事の始まりでした。

 

次に、併設変更とするならば

駐車場の台数に課題が残る。

 

で、あれば、すぐ近くに空き店舗があった!

早々に思い切って、移転したい!

こんな発想をグルグル、抱いていました。

 

 

「塞翁が馬」の言葉

 

昔、中国の北辺の塞(とりで)

そのそばに住んでいた老人の馬が胡(こ)の地に逃げた。

数か月後、胡の駿馬(しゅんめ)を連れて帰ってきた。

その老人の子が、その馬に乗り落馬して足を折った。

おかげで兵役を免れて命が助かった。

人生の禍福は、転々として予測できないことの例え。

 

不思議なぐらい

幸運と不運の出来事は

塞翁が馬のごとく規則的に入れ替わる日々。

どこかで、打ち合わせでもしたのかと思うほど。。

調子の良いときは、自身にブレーキをかけながら。

逆に、調子の良くない時は、外へ、前へ動いていく。

 

不運だと思うことも、後で考えると

貴重な学びや経験だったと思えることがほとんど。

 

何事も人生には

どこかで線を引けることがないもの。

線を引けさえすれば、損か得かが、ハッキリできます。

現実的には、線を引けないことが

永遠に続きます。