夜更けどころか、昼間から
雪に変わっているそうです。
春よ、君はどこをめざしているのだ。伊達です。
久々の読書報告です。
毎月3冊は読むぜ!とか言いながら、
最近のあれこれのおかげで読めていなかったので
もっぱら読書ばかりしている自分です。
さっくりと2冊読み終わりましたので、
まず1冊目から。
「シアター!/有川浩」です。
有川浩さんは「Story Seller」という本を読みまして
その中でもべらぼうに良い話を書いてらっしゃったので
興味があり、文庫本ということもあってげっといたしました。
この本、わたしには馴染み深い…
というかもう、実生活に近い…
っていうか、ここ最近の人生そのもの…
つまり、小劇場の劇団を題材としたお話です。
とても読みやすい本でした。
が、これはわたし
(つまり、題材についてあまりに知りすぎている)
だからなのか、
「うんうん。そういうもんですよね。…え!それで?」
と言う感じでした。う、お、え、ええ?
知らない人が読めば楽しめるものなのか…?
気になるところでございます。
わたしにはとてもありきたりなお話に感じました
あ、Story Sellerちょうおすすめなんで
是非読んでみてください。
伊坂幸太郎さんとか人気作家さん7人が
読みやすさは短編ほど、読み応えは長編ほどの
中編の小説を書き下ろした本です。
どれもその謳い文句に負けない良い話ばかりです。
中でも久々に嗚咽を漏らしながら泣いた
「Story Seller/有川浩」は是非とも読んで頂きたいです。
さて。
2冊目は次の記事で。
