「うぐっ」と衝撃に怯んだ声を発し、人妻が頤を上げると皓歯を覗かせた。
「いいのか、どうなんだ」
「いいのっ。子宮に響くのっ」
「熟女は子宮で感じるのか?」
 鴨志田の先端の膨らみがコリッとした子宮口に当たった。
 鴨志田は尻の穴を絞るようにして、クイッ、クイッと送り込んだ。
「あぐっ。あぐぐぐぐっ……」
 大信田早苗が激しく面を振り、アップにした髪が解け、別人の貌となった。
 汗だくの鴨志田は休む暇を与えず、ストン、ストンと打ち込み続け、フィニッシュの瞬間が頭をよぎった。
「いく時は、どこだ?」
「どこでもいいっ。もうすぐ、いっちゃうっ」
 大信田早苗に絶頂が近づいている。
 鴨志田は、さらに肉柱を叩き込んだ。
 人妻の白い裸体が桜色に色づき、双の乳房がユサユサと揺れっ放しである。
「いきたいっ。いかせてっ。純平っ、一緒にィ……」
今更ながらこの店に初チャレンジ!
早番ナンバー嬢、店のプロフに期待を持ち過ぎたのか?顔、ルックスを見てクールダウン(__)
店のコンセプトのエロイ身体って言うのにも反していると思いました。
でもサービスの方は女の子の一生懸命さが伝わって来ました。
ハードな責めに立て続けにイカサレちゃいました(#^.^#)
文句の様な事ばかり書いて置いて二回も逝くなんて(笑)
ただハードな一本調子で、ネットリさが加わればかなりのテクニシャンだと思います。
スロー・スロー・クイック・クイックってね。
支離滅裂なカキコミでしたが、行って損は無いと思います。
本日、オーソドックスなヘルスに進撃する。固い決意を胸に、家を出た。

いつもの様に、風俗街を偵察し始めた。数秒で看板が出現!ピンクでビカビカ輝いていやがる。「オッシ、今日は貴様だな」戦闘開始である。

『いらっしゃいませ』と声をかける従業員。見れば、ヨレヨレYシャツ、きちんと締めていないネクタイ、膝が出たスラックス、そして極めつけがサンダル履き。一般的な接客業であれば、致死量。しかし、ここは風俗店。イカニモといった格好だ!絶滅しかけている昭和の男らしさ…バンカラ…それこそが彼らのユニフォーム。

そして、マシンガントークと共に、雌豚の写真を数枚出された。その中から、小柄な雌を指差した。「コイツでッ!」と告げ、待合室に通された。

待つこと数分『お待たせいたしました。ご案内です。』大抵の場合、写真と現物は別物。素人は怒ってしまうだろうが、俺様は歴戦の猛者。ワクワク心躍っていた。が、若干の違いしかない。まぁ~こんなもんかぁと思い、個室に入る。

簡単な挨拶をすませ、服を脱ぎ捨て、タオルを腰に巻いた。雌豚が叫ぶ『シャワー通りますぅー』の合図で、部屋の外のシャワーに向かった。いつもながら、なんとも間抜けな格好だ。タオル一枚で、手をつないで薄暗い廊下を歩く。冷静に考えると、凄い光景だ。第三者が見たら、老人介護みたいだろうな。簡単に洗ってもらい、急いで個室に戻った。

お決まりのキスから始まり、全身リップ、そしてフェラ。するとイキナリ、69の態勢になった。俺は、基本的に風俗では69はしない。バッチイからだ。だが、奴は何も言わずに、俺様の口にアソコを着けてきた。

俺は、回避すべく必死にモガイた。その最中、アゴがアソコに触れる。その都度、奴は喘ぎ声を出しやがる。本人は、サービスのつもりだろう。しかし、アリガタ迷惑この上ない。この態勢から逃れるため「素股をしてくれ」と言うと、奴は上に乗ってきた。ガンガン腰を振りまくりながら、アンアン喘ぎ出す。このままでは、フィニッシュ出来ない。主導権を取り戻さねばならぬ。

「今度は、正上位素股をしてくれ」と言い放った。奴の口を軽く手で押さえ、声が出ない様にした。腰をガンガン突きまくって、強引にフィニッシュ!と同時に、タイマーが鳴り響いた。何とか、時間内に終わらせる事が出来て、一安心。これぞ、風俗道の修行の成果也。

一服する間も無く、シャワー浴びて、服を着た。奴は名刺を渡そうとするが、俺は断った。一期一会、風俗道の基本。かつて一度も、名刺を持ち帰った事など無い。「全て断っているのでいらんッ!」と言うが、まだシブトク渡そうとしやがる。仕方がないので「結婚してるから無理だ!」と吐き捨てるように言うと、さすがに諦めた。(ちなみに、結婚など本当はしていない。するつもりも無い。硬派だからな。)

仕事熱心は良い事だが、やりすぎは問題だ。