オイラはすっかりシンガーソングライターの「ケイぴょん君(正しくは川村ケイタ君)」の友達である、と勝手に思っている。
彼は26歳、今年10月オイラの大好きな「アナマキのマキさま」とライブに来てくれた。
もうすっかり寒くなり始めた札幌で、ぺらぺらのエスニックな服装に裸足で坊主頭。大丈夫?ってな感じだったけど、とても素敵な唄うたいです。
ラブソングは、「え、そんな恋愛してたのかしら!?」と若さを感じる歌詞で、他にも自分の内面や現在、抱えてるものを言葉のコラージュのようにして、説得力のある内容を、カッコ良くきれいなメロディーに乗せて唄ってた。
ファンになりましたよ。早速馴れ馴れしくアプローチして…へへへ。でも、いやな顔せずまた札幌に唄いに来てくれると云ってくれました。3月あたりに来れるかも知れないようです。
また再会したいです。足代だけ寝泊まり食事はオイラん家とかじゃ、簡単には来れないかなー、ギャラ出せないからな~。それくらい良いのよ。まだまだマキさまには負けるかな?でもマキさまと一緒に唄ってるんだよなー、すげー!
そんなケイぴょん君の曲をなんとかコピーしようか!?と思ってギター引っ張りだしたら、親切?にもコード進行とかざっくりと教えてくれちゃうんです。優しい…。もっとしっかり教えてくれたら日本一優しいな(笑)。
今眠くて朦朧としてるから、何書いてるか分からなくなってきたけど、彼は間違いなく自分をしっかり持っている「歌を使った表現者」ですね~。
こんだけ書いたらもう「親友」扱いされるかなぁ…ぷぷ!!
でもね、譜割りがオッサンにはムズカシイのと、キーが高くて血管切れそうになる…。車の中で唄って練習したら気絶するとこだった…。
好青年です。このブログをたまたま見たあなた、川村ケイタ…要チェックしてください。
では…

今を生きろ!!

 最近ふと気がついたことがある。


 どんなに好きな歌うたいの曲でも、エンドレスで聴き続けていても。


   

 ある時、それらの歌を、オイラは鼻歌で歌っている。



 


 でも、






 歌詞が覚えられていない!








 むかーし若かりし頃は、「歌詞」がしっかり入ってこなければ納得できなかった?・・・。


 レコードの中に入っている「歌詞カード」を食い入るように見ながら、メロディーを覚える。




 


 自分にとって「歌詞」はとても大切なものだった。






 それなのに、今では大のお気に入りの歌でも「ふんふんふぅ~ん♪ちゃらららら~♪」などとメロディーを口ずさんでいる・・・・。




 今でも歌詞が大切なのは変わらないんだけど、脳が「劣化」してきたのか?それとも音楽に対する「感覚」が変わってきたのか????




 いつ頃から歌詞と曲の「逆転現象」が起こったのか、サッパリ分からない。

 


 あなたは「詞先?」それとも「曲先?」




 どちらですか?




最近よく聴く「好きな歌うたいさん」

1.アナム&マキ(もちろん、それぞれのソロも)
2.遠藤ケンヂ(20世紀少年)
3.忌野清志郎様
4.三宅伸治
5.雅
6.川原里依子
7.川村ケイタ
8.Ani Dfranco

 *他にも色々たくさん聴くよ~。

 お互いに礼!構えて…始めっ!・・・



 試合時間は1分。


 短時間勝負のため、一気にたたみかけてくる。オイラはスタミナ、スピードともに若い兄弟子にはかなわないと判断し、何とか隙を見つけて一発入れる戦法で・・・。



 しかし、相手動きが簡単に止まるはずもなく、結局は初めから全開でワンツー・ミドルキックで返そうとする。


 もつれ合うように殴りあい、相手の上がりきらなかった「中段回し蹴り」が、オイラの金的に2回!もヒット。



 たまらず悶絶、動けなくなるオイラ。


 しばし試合中断。


 その間に、相手に「注意1」が宣告。



 金的に当たると、全身の力が抜け、痛みを通り越して吐き気がする。

 全身に「脂汗」が噴き出る。


 試合再開!


 お互いに決め手に欠け、試合時間終了。


 注意1を宣告されたため、オイラが1ポイント優勢となり、1回戦「判定勝ち」・・・。


 ちなみに相手は、オイラよりひとつ上の「1級(紺帯)」でした。



 試合が終了した後も、変な汗が止まらず、そのまま体に力が入らないまま2回戦に突入・・・。




 2回線目は直ぐにきた。(ワンデートーナメント、当たり前だけど。決勝まで行けば、5試合以上することになる。スタミナだけじゃなく根性もかなり必要となる)




 次の相手は「黒帯」。要するに「段持ち」。オイラ「茶帯」2級・・・・。



 お互いに礼!構えて…始めっ!


 

 1回戦よりも激しい、そして複雑なコンビネーションが飛んでくる。オイラは長いリーチを使ったパンチと、単発の蹴りしかない。


 しかし、この大会のために相手の蹴りや突きに、直ぐに後ろに退かない気持ちを意識していたので、何とかこらえることも出来たかも。



 互いに有効打が無いまま時間が過ぎようとした残り数秒、やっとこさオイラの「右上段突き」が相手の顔面にヒット。有効ポイント「1」(有効2で一本勝ち)。



 そして試合時間終了。有効1のオイラが「優勢勝ち」。


 やった!2回戦も突破した。入門して10年?初めての3回戦出場。



 それって、初めて、一日(数分休憩しただけで)に3回試合(本気の)することなのね。



 この頃はすでに、口の中は舌もカサカサになるくらいカラカラにのどが渇き、実際には2回戦目で足に力が入らず細かく震えていた。



 このまま次に試合をして大丈夫なの?オイラは・・・。とぼんやりしてきた。




 続く~。



 今を生きろ!!