彼女『鷹将、食器洗いながら誰と話ししているの?』


俺『ジョイくんとだよ、「ごんにぢわ、ジョイです音符」』
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彼女『腹話術丸出しだよ…。油ぎっしゅな感じで、キモい汗


俺『でも この洗剤、油落ちは凄いよ煜』


彼女『油ねぇ、ジョイで私の脂肪も落ちないかなぁ』


俺『いつも一緒に努力しようよって言ってるのに、「歩くのヤダ」「汗かきたくない」「明日から頑張る」ってばかりでしょ淸 【シルクドソレイユ】や【劇団四季】と見間違う様な、俺の身体を見なさい』
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彼女『また始まったナルシスト病が、誰も見間違わないし…汗。』


俺『この後、一緒にストレッチするよ煜』


彼女『え~っ、今から? 鷹将って夜になったら掃除や洗濯し出すよねぇ
ストレッチするならマッサージしてぇ溿音符


俺『今日のメニューは《変態マッサージドキドキ》でいいかい?』


彼女『遠慮するわ しかも、毎日変態メニューだし…。』


俺『いつまでも、そんなの飲んでないで』
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彼女『これ美味しいよ音符


俺『よく色々と見つけてくるよね、どんな味?』


彼女『カルピスに葡萄(ブドウ)ジュースを混ぜた味だよ凞』


俺『そのまんまだね淲』




結局 俺は、【ストレッチ】しながら彼女の足を持って《ふくらはぎプルプル》や


腰周りを持ち上げ、両手で《ウェストむにゅむにゅ》などのマッサージを【筋トレ】がてら1時間程 施しました走る人DASH!


結局、今日も《筋トレ》や《ストレッチ》してカロリーを消費したのは俺でした淲あせる


【運命】や【恋愛】って、何なんでしょうね 光りより早いらしいニュートリノが発見された事により、物理学の根底が覆(クツガイ)されるのと同じ様に


【出会い】を根底から覆(クツガイ)のが【一目惚れ】なのかもしれませんね煜


何言ってんだ、俺は濵!?…。




俺『何!? 【グータンヌーボ】みながら俺の顔をチラチラ見て汗


彼女『鷹将ぉ、一時期あったよねぇ瀅』


俺『なっ、何がぁ濵…。 あっ!? 次回《香里奈》が出るんだ音符


彼女『ごまかさないでよ瀅』


俺『えっ瀨?』


彼女『別にいいけどね淸』




急に何だろうか?《大好きだった人》の事なのか《彼女の同期》との事なのか…。


知ってても言わない事って、気になるよね




話しは変わり、普段から とてもお世話になり親しくさせて頂いている《借家の大家さん家》が、《生蕎麦(ナマソバ)》を持って来てくれました
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蕎麦の栽培は手間がかからないらしいのですが、大家さんは肥料や土壌など手間隙かけて栽培する事から始め


丹精込めた自家製の蕎麦を打ってくれましたが、味も香りも抜群に良しナイフとフォーク


俺は蕎麦通ではないが、蕎麦通の食べ方あるらしく


1 蕎麦の茹で時間は1分くらい

2 最初は蕎麦だけを味わう

3 タレなどはつけず、蕎麦にワサビのみをつけて食べる

4 蕎麦をタレに少しだけつけて食べる

5 最後はネギだろうとワサビだろうと、好きな食べ方でいい




これが本当の蕎麦なのか、物凄く美味しい煜音符


蕎麦だけを、そのまま食べても美味いわぁキラキラ

まぁ二人で暗くなっているのも変なので
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俺『鍋じゃー鍋じゃー、おぬし何者じゃー《しょっぴく》ぞ!』


彼女『じゃーじゃーウルサイよ、ニセ鍋奉行なくせに煜』


俺『《ぐっぴぐ》なら良いんだけど、鍋には あまりこだわりがなくて涬…。』


彼女『あ~っ!何これ、リラックマのウインナーにしてって言ったしょや煆』
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俺『ウインナーを鍋に入れるのはいいんだけど、赤い方が彩りが良いかなぁー!? と思って湜』


彼女『あ~っ!? レモン味じゃ無い煆』
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俺『いやっ、あのぉ、この前飲んでいたから、好きな味なのかなぁーと思って湜』




彼女は、時々 レモン味が続く期間があるんだよね、何でだろうか?女の子は、時々 ビネガー味などの《酸っぱい》食べ物が続く時って、ありませんか?


えっ?無い?すいません…。


鍋が煮えるまで、秋刀魚(サンマ)をさばいているとフグ




彼女『よく魚を さばけるよね、切ってあるのを買えばいいのに瀨』


俺『切ってあると、値段が高くなるんだよ溿』


彼女『何でぇ?そんなの おかしいじゃん瀅』


俺『切ったぶんの手間賃だよ淲』


彼女『ふ~ん!? あぁ~髪が生臭くなる淸クンクン』


俺『何で女の子は、髪の毛の臭いを気にするの? どれっ!クンクンしたけど臭くないよ、良いニオイだよ溿』


彼女『鷹将自身、生臭いから判らないんだよ!あぁ~臭いが気になる湜』


俺『気にするなって涬』




まだ少し高いのですが鮭(シャケ)が売られ始めているので、賞味期限がギリギリの為 半額になっていたイクラを買いました




彼女『所で、半額で買って来たイクラちゃんに味付けしないの?』


俺『味付けしたよ』


彼女『イクラの色は綺麗なままだよ、塩かけたの?』


俺『違うよ、白醤油(シロショウユ)に漬け込んでるから綺麗なままなんだよ煜』


彼女『へぇ~っ瀨 今日は鮭(シャケ)づくしだねフグ


俺『鮭(シャケ)の遡上(ソジョウ)でも見に行くか?』


彼女『誰の訴状(ソジョウ)?』


俺『何でもいいけど、理由も無く俺を訴えたりしないでね澈』