まぁ二人で暗くなっているのも変なので

俺『鍋じゃー鍋じゃー、おぬし何者じゃー《しょっぴく》ぞ!』
彼女『じゃーじゃーウルサイよ、ニセ鍋奉行なくせに煜』
俺『《ぐっぴぐ》なら良いんだけど、鍋には あまりこだわりがなくて涬…。』
彼女『あ~っ!何これ、リラックマのウインナーにしてって言ったしょや煆』

俺『ウインナーを鍋に入れるのはいいんだけど、赤い方が彩りが良いかなぁー!? と思って湜』
彼女『あ~っ!? レモン味じゃ無い煆』

俺『いやっ、あのぉ、この前飲んでいたから、好きな味なのかなぁーと思って湜』
彼女は、時々 レモン味が続く期間があるんだよね、何でだろうか?女の子は、時々 ビネガー味などの《酸っぱい》食べ物が続く時って、ありませんか?
えっ?無い?すいません…。
鍋が煮えるまで、秋刀魚(サンマ)をさばいていると

彼女『よく魚を さばけるよね、切ってあるのを買えばいいのに瀨』
俺『切ってあると、値段が高くなるんだよ溿』
彼女『何でぇ?そんなの おかしいじゃん瀅』
俺『切ったぶんの手間賃だよ淲』
彼女『ふ~ん!? あぁ~髪が生臭くなる淸クンクン』
俺『何で女の子は、髪の毛の臭いを気にするの? どれっ!クンクンしたけど臭くないよ、良いニオイだよ溿』
彼女『鷹将自身、生臭いから判らないんだよ!あぁ~臭いが気になる湜』
俺『気にするなって涬』
まだ少し高いのですが鮭(シャケ)が売られ始めているので、賞味期限がギリギリの為 半額になっていたイクラを買いました
彼女『所で、半額で買って来たイクラちゃんに味付けしないの?』
俺『味付けしたよ』
彼女『イクラの色は綺麗なままだよ、塩かけたの?』
俺『違うよ、白醤油(シロショウユ)に漬け込んでるから綺麗なままなんだよ煜』
彼女『へぇ~っ瀨 今日は鮭(シャケ)づくしだね
』俺『鮭(シャケ)の遡上(ソジョウ)でも見に行くか?』
彼女『誰の訴状(ソジョウ)?』
俺『何でもいいけど、理由も無く俺を訴えたりしないでね澈』