夕方、ラブホに到着。
フリータイムまで時間があったので、駐車場にて待つことにした。
・・・・雑談・・・・
フリータイムまで
5分前になったときだった!
彼女「早くえっちしよっ!」
オレ「えーーっ!」←ドキドキです。
彼女は、時折ダイタンになる。
でも、そんな彼女も好きだ(たぶん、男だったらみんな好きだと思う)
以前、リップスティックのCMで女性が男性に「ここでキスして」って、
せまるシーンがあった。
このCMを見た男性は誰もがキスしたいって思ったんじゃないかな。
チェーック イーン
部屋に入るなり、イチャイチャ。
そして、サワサワ。さらに、サワサワ。
近藤さんをつけて、準備完了。ふたりがひとつになる。
そして、えっちらおっちら運動している途中だった・・・
太ももに赤いものがついている!
それが血だということは、すぐにわかった。
彼女はそのままお風呂場へ。
どうやら女の子の日がきてしまったらしい。
彼女は「ごめんね」と謝った。
オレは「しょうがないよ、自然なことだから」と返す。
その後、自分を責める彼女を抱きしめた。
・・・・・・・・・・・・・
あっという間にフリータイム終了に時間が迫る。
急いで支度。そのとき・・・
彼女「女の子になってなかったよー」
オレ「えっ!?」
彼女「血がついてなかったし」
オレ「どういうこと?」
じゃあ、あのときの血はなんだったんでしょう。
そう彼女に説明すると、
彼女「入れるときに痛かったからキレたかも」
オレ「そうなんだ、ごめん。大丈夫!?」
彼女「うん」
デリケートな部分なだけに、もっと慎重にするべきだったと反省した。
ごめんなさい。
チェーック アウート
遅い夕食を食らう。途中で彼女がお腹が痛いと訴えてきた。
どうやらこの痛みは‘女の子’によるもので、たぶんきたらしい。
数分後・・・
案の定、女の子になる。
大変です女性は。男には、その大変さや痛みはわからない。
けど、‘わからない’で終わらせるんじゃなくて、
オレの場合、その気持ちであったり症状だったり少しでも理解しようとする。
それが男のできる優しさだと思う。