つづきです。
彼女は
まだ寝ている。
僕は不機嫌だ。
心の中で
「あ~あ」みたいな感じでした。
すると、彼女が起床。
「寝ちゃってた・・・」
「うん」
「起こしてくれればよかったのに」
「気持ちよさそうに寝てたから」
・・・・・・・・
ドライブがつづく。
しばらくすると
彼女が携帯を触っているのに気づいた。
(友達かなー)
ぽちぽち・・・
(メールしているようだ)
♪ちゃらちゃら・・・着信音が鳴る
その後も携帯を気にしている様子。
(なんだろう・・・)
そこで
僕は、気づいた!!
キーワードは「携帯」
と
温泉後の
彼女の発言「ホテルでチューしてもいいけどね」
そのふたつを合わせると
答えがでる。
それは
エッチお誘いメール(![]()
![]()
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←これを相手に送信する)
彼女は
このメールを僕に送ったんだと確信した。
僕の携帯はカバンの中。
車が停止中に
取ろうと思えば取れたのだが、わざと取らなかった。
なぜなら、不機嫌だから。
ふん、えっちはナシだよーだ!!
寝たあなたが悪い!!
心の中でつぶやく。
ドライブも疲れてきたので
自分で行き先を公園にして、公園でまったり過ごす。
もちろん、公園でも携帯をまったく見てません。
次の食事先でも。
彼女は
返事がきてないか携帯をチェックしてます。
いじわるだな、僕。うっしっし。
結局、僕が携帯を見たのは
彼女を送っていく車の中。
予想通り、
彼女からメールが来ていた。
![]()
![]()
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↑
お誘いメールが。
「ごめん、気づかなかった」と
いいわけをする僕。
「しょうがないよ・・・」
知っていて、謝る僕。
めちゃ偽善者(笑)
少しイジワルしすぎたかなと思った、デートでした。
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