つづきです。
この日の夜デートは
花火をすることが決まっていた。
ショッピングセンターにて
花火セットを買いに行く。
いろんな花火ありますねー、
いま匂いの出る花火なんてあったんですね。
びっくり!!
500円くらいの花火セットをゲッツ。
このまま花火をするつもりだったが、
その前に花火を観に行くことに。
遠くからでしたが、キレイでした。
近くから観るのもいいですが、遠くもいいですね。
花火が終わると、ふたりともお腹が減る・・・。
夕食タイム!!
いっただっきまーす!!
がつがつ食べて
あっという間に完食。
食事の間
僕が携帯でメールをしてたんですね
デートの後に友達と会う約束をしていたんで。
「食べるの早いね」と言うと
彼女は
「○○○○は真剣な顔でメールうってるからだよ」
「う、うん。ごめんごめん」
僕は、
今日の彼女は何か違うなと思った。
苛立ち!?
店を出て、車に乗り込む。
今日のメイン、花火をすることになりました。
近くの川の
堤防沿いにレッツゴー!!
向かっている車の中で
おしゃべりしていると、
彼女が
「今日ね・・・」と話し始めた。
「今日、夢見たんだ」
「何の?」
「○○○○(←僕の名前)の夢」
「出演しちゃったね」
「えーと、私とデートしててね電車に乗るの。
駅で降りるまではよかったんだけど」
「うんうん」
「降りた途端、○○○○が突然『仕事が入ったから、俺行くわ!』って言うの。
そして、『こいつをがいるから、送ってってもらいな』って、代わりの人を送り込むの」
「代わりの人って!?」
「それが・・・・」
・・・・・・・・・・・
彼女は
この夢が見終わって
目が覚めたとき、涙を流していたそうです。
夢で涙。
僕が代わりに送り込んだ人物とは!?
そして
彼女の見た夢とは、いったい・・・
後編で
真実を暴くぞ!!
じっちゃんの名にかけて!!
(ちょいと、古いんじゃないの)
つづく!!!!!!!
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