つづきです!!
彼女は困った顔をして
僕にこう言った。
「いまからここに(スポーツセンター)
お父さんとお母さんが来るみたい」
「えっ!!」
僕はめちゃビックリ!!
「聞いてないよー!!」
ダチョウ倶楽部の
懐かしのギャグをこころの中で叫んだ。
あたふたあたふた・・・・
数分後。
僕の視界に両親らしき人が見えた。
キターーーーーーー!!
ドキドキドキドキ・・・・
「やべーやべー」
こころの中で叫ぶ。
ちょうどその頃
彼女は友達と話をしていて
違うところにいた。
両親らしき人たちは僕の方へ
だんだん近づいてくる。
ちょっとーー!!
僕ひとりだけなんですけど。
放置プレーはやめてくださーい!!
両親らしき人たちと僕との差は
もうほとんどなくなった。
ジエンド。
母上は
ニコリと笑って僕の前を通りすぎた。
しかし
その後ろにいた父上が
僕の前でピタリと止まる。
僕「こんにちは」
父上「こんにちは。はじめましてだね?」
僕「はじめまして。○○○と言います。」
もちろん、
このとき心の臓はバクバクです!!
父上「よろしくね。」
僕「よろしくお願いします」
そして、
父上は去っていった。
「ふぅ~~」
緊張が一気にほぐれたのが分かった。
この後、
彼女が「ごめん」と言って
戻ってくる。
「なんか話してたね。」
「うん。あいさつしただけだよ」
「放置プレーはやめてね(笑)」
「ははは、ごめんごめん」
このあと、
もう一度父上&母上が戻ってこようとは・・・・
僕の
心の臓が・・・・
つづく!!
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