つづきです!





困った僕は・・・




顔を彼女に近づけた。





そして、










「やっぱり、出来ましぇん」




   すみません、みなさんの期待に応えられなくて。



すると彼女は
「そうだよね、私も恥ずかしいからムリだもん」


「ははははは・・・」


まんまと、彼女に踊らされました。



・・・・・・



彼女は願い事を

しばらく考えていた。



そして、


「甘えたいです」


「うん、わかった」



「やったぁ」



「じゃあ、甘えられるとこ行こう!」



「えっ、どこどこ~??」

彼女はイジワル気味に聞いてくる。



「えーっと、マンガ喫茶!!」



「ふーん。」
ちょっとスネた顔になる。


「うそうそーー!!」



「ラブホテルだよね」



彼女は小さく頷いた。



「いっぱい甘えさせてあげるからね」


「やったー!」




この後、

ホテルへ行く前にケーキを買って

部屋で彼女のバースデーを祝いました。


歌いましたよ。


♪ハッピバースデー トゥーユー


って。




PS

おめでとう!!

これからもよろしくお願いします。


ひとつずつ


ひとつずつ


パズルのように


たくさんの想い出をふたりで作っていこう。





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