つづき!
WBCかエッチか・・・
どちらか選ばなければいけない。
僕は、
どちらかひとつなんて選べなかった。
僕は欲張りだ(笑)
結果的に両方選んでしまった。
ということで、
観ながら、しながらで・・・
中途半端エッチでした。
実況の声が大きくなると、気になってストップ。
再開。
で、実況が盛り上がるとストップ。
再開。
こんなことの繰り返し。
ボクシングみたいでした(笑)
なにやっとんすかー!
ひと仕事終わったあと、ベッドでくつろぐふたり。
すると彼女が、
「最近、気になることがあって・・・」と話始める。
「なに?」
「やっぱやめた」
なんじゃそれ!?
気になるじゃーん!!
少し間があく。
すると
彼女「やっぱり言うね。実は・・・」
なんだ、なんだ!?
なんのお話だ??
「わたし、○○○の彼女でいいのかなって考えるようになっちゃって」
「えっ!?」
「いつも、なんでもしてもらってばっかりだから」
「・・・・」
「わたしよりもふさわしい人がいるんじゃないかって」
「えっ!?」
彼女は不安な顔を見せた。
最近、顔をみせるマイナス思考の彼女。
そんな彼女に僕は話をする。
僕は好きだから彼女を選んだこと。
なんでもしてあげたくなるのは、
世話好きな性格だからと。
見返りなんか求めちゃいないと。(でも、求めてるときもあります・・・すんません)
すると彼女は、
落ち着いてくれた。
「○○○が選んでくれたんだから自信もたなきゃね」
「ずっと想いを寄せてた大好きな人が、
あたしを選んでくれたんだもん、不安になる方がおかしいよね」
と、話してくれた。
僕は彼女を抱きしめる。
強く。
もっと強く。
今日の彼女は泣かなかった。
少し強くなったね。