日曜のデートの予定は、スノボーでした。
しかーし!!
日曜は雨予報。
迷った末、断念することに。
デート前日の土曜の夜に、
スノボーが中止になったから後が大変!
だって、ノープランですから(笑)
結局、夜景を見に行こうとだけ決めてデート当日を迎えたのでした。
いつも通り10時に迎えに行く。
夜景を見に行く以外、全く決まってなかったのでとりあえずドライブ。
そして、昼すぎなのに夜景スポット近くに到着!
どこかで時間を潰して夜に備えることにする。
しかーし!!
時間潰しのために探したマンガ喫茶がない。
ない、ない、なーーい!!
いくら探してもないので、仕方なく夜景スポットに・・・。
15時くらいだったけど(笑)
眺めはよかったから、夜に来れたら最高だったのにと悔やむ。
展望台で夜まで待つのは罰ゲームなので、仕方なく展望台を後にすることに。
そして展望台を降りようとした、
そのとき!!
いつの間にかふたりだけになっていたことに気付いた。
彼女もわかっている様子だった。
ふたりで歩いていて、僕はピタリと止まる。
そして、僕は体を彼女の方に向けた。
彼女の目を見る。
じっと見る。
彼女は僕が何をするか、わかっている。たぶん。
そして・・・
つづく!!