いつも通り10時に待ち合わせ。
今日のデートの行き先は・・・
ラブホテル。
さて、なぜラブホテルなのか?
それは先週まで遡る。
先週のデートは消化不良に終わっていた。
これが一番の原因だろう。
そして、デート2日前。
まだ、どこへ行こうか何も決まっていなかった。
どこへ行こうか考えても浮かばなかったから、
彼女に「何がしたい?」と聞いてみることに。
すると、彼女は、
「スキンシップができればいいよ」と。
スキンシップとは、肌と肌との触れ合い。また、それによる心の交流。(辞書より)
ん!?
僕は考えた。
・・・・・・。肌と肌との触れ合い!?僕の妄想が膨らむ(笑)
彼女なりに遠回しに言ったんだろうか・・・。
僕は彼女に確認をとる。
「イチャイチャしたいの?」と。
彼女の返事は・・・
「キス&エッチがしたいです」
( ̄□ ̄;)!!
ドキドキドキドキ、ドキンちゃん(笑)
誘われてしまいました。
もちろん僕はOKですが。
そんな具合で、デートの行き先が決まった訳なんです。
話は戻って、ラブホテルに到着!
インするなり、ラブラブする。
先週が消化不良だったため、いつもより激しい。
キスは何回したんだろう!?
数えたことはないけど、30回以上はしてると思う。
抱きしめあって温もりを感じる。体を重ねて・・・ひとつになる。
彼女はいつもより感じているようだった。
それを見ている僕はさらに興奮する。
よいしょ、よいしょ!
・・・・・・・・・
そして、二人の時間はあっという間に過ぎていった。
エッチが終わったあと、ベッドでゆっくりする。
腕枕をしながら、話をしていた。
すると、彼女が「いますごい幸せだよ」と話し始める。
「ずっとそばにいてね」
「うん、そばにいるよ」
・・・・(中略)・・・・
「○○、みんなに優しいから他の女の子が好きになっちゃわないかな!?」
「うーん」
「私が好きになったみたいに」
・・・・・・・・・・・
「私、ひとりになったらどうなるんだろう??」
このとき彼女の顔は、すごい不安そうだった。
そして、何かに耐えている様子。
寂しさに。
僕にはわかった。
「たぶん、ずっと泣いてるんだろうなぁ・・・」
この言葉を発したと同時くらいに、
彼女は突然・・・・・
つづく。