お待たせしました!
つづきです。
門限まで時間がないので、店の駐車場をあとにする。
あっ、もちろん彼女のキススイッチは入ったままですよ。
オンです、オン!!
今日のデートは迎えに来てもらったから、送ってもらうことに。
家の近くの駐車場に到着。
彼女の門限まであと30分に迫っていた。
でも、僕の家から彼女の家まで15分はかかるので、
本当は15分しかないのだ!!
最初は車内でおしゃべり。
15分経過。
時間が迫る。
僕が「もう時間だよ、行かなきゃ」と彼女に伝える。
お別れのキスをした。
そして、僕は帰る・・・
つもりだった!!
しかーし、キスが終わらない(笑)
キス。そして、キス。
みたいな。
ディープ。そして、ディープ。
みたいな。
すると、だんだんえっちな気分になってくる。
サワサワし始める。
スカートの中に手を・・・
入れようとして、
ストーーップ!!
理性の勝利。
このままお触りすると時間オーバーになるので、自分にストップをかけた。
彼女の目を見て、帰らなきゃサインを出す。
すると彼女が、
「触って」とひと言。
( ̄□ ̄;)!!
えっ!?なんですと??
そのとき僕の頭の中では、
「触って触って触って・・・」と、連呼されていた。
動揺している僕。大胆な彼女。
彼女は僕の手を握った。
そして、僕の手を誘導する。
スカートの中に・・・
( ̄□ ̄;)!!
( ̄□ ̄;)!!
( ̄□ ̄;)!!
この後は、ご想像におまかせします。
車内のホットなひととき終了。
結局、門限を30分オーバータイム!!
お互い消化不良のまま別れることになりましたとさ。
デート終了。