ノルマンのアンビバレントが、京都の最終レースに出走。
騎手は高杉騎手。
調教も相変わらず動いているし、今回は減量起用なので少しでも前進を期待したい。
今の京都は外差し有利の馬場らしいが、それもペース次第だと思うので少しでも流れて欲しいな。
パドックはいつも通り元気いっぱいで歩いている。
気分は良さそう。
スタートは普通。
この馬にしては良い部類かも。
ここから控えて後方2番手まで下げる。
1000m通過が34.1秒で、平均ペースといったところか。
3角から4角にかけて、空いた内側に進路を取ったので
これは大外狙いではなくイン強襲かな?と思いながら直線へ。
直線は掘れたインを懸命に追い込む。
が、外を伸びた1着に遅れること2馬身差で残念ながら2着だった。
上りは33.3秒で最速。
2番目に上りの速いのが1着の33.8秒。
今回漸くこのクラスで馬券圏内に入り、本来だと好走で『残念』という言葉はそぐわないかもしれないが、あそこまで行ったら勝ってくれたら嬉しかったなという、率直な気分。
最後は自分でブレーキをかけている。それでも力のある馬で、よく2着に頑張ってくれました(騎手)
最後は自分で止めていたんだ。
でも、当初好走は難しいかな?と感じた2勝クラス。
厩舎の皆さんの工夫や努力のおかげで、何とか目途が立つようになり、本当に感謝。
同時にコンスタントに出走して、毎回楽しませてくれるアンビバレントに感謝。
明日はディナースタが障害戦に出走予定。
今度こそ勝利して、レース選択の幅が広がると良いな。


