今日はうちの稼ぎ頭のディナースタが障害オープンに出走。

今日はディナースタのレースが午前中、そしてダービーということもあり、朝、禊ぎ(ランニング)を済ませ、ついでにお香を焚いて、般若心経を唱え、無事と好走を祈念した。

 

 

ディナースタは障害OPで2着が続いている。

この2着も直線の置障害に躊躇したり、から馬に進路を塞がれたりで憑いて無かった部分もあった。

そろそろ勝ち上がって、レース選択を容易にして欲しいところ。

ただ、これまでの厩舎と外厩コメントの中で、球節に熱感があるというコメントもあって少し心配。

 

 

パドックは元気があって良い感じ。

馬場と返し馬は少し元気良すぎるかな?って感じ。

今日は午前中のレースでグリーンチャンネルが無料。

しかも東京京都の2場開催。

おかげで馬場入場と返し馬もじっくり見ることが出来た。

 

 

スタートは良いスタートを切った。

隣が出遅れたので、更に良く見えた。

 

 

飛越はいつも通り安定している。

 

 

のびのび走っていて良い感じ。

 

 

2周目の向こう正面。

前と少し離れすぎのような・・・。

 

 

と思ったが徐々に差を詰めて、先頭を走る2番人気のなりのモンターニュを射程圏にとらえ直線へ。

 

 

意外に差が詰まらずドキドキしたが、最後は差し切って1 1/4馬身差の1着でゴールしてくれた。

 

 

これが僕の今年2勝目。

ちなみに2勝ともディナースタ。

ここを勝ったので、選択肢が広がるのではないかと期待している。

障害OPクラスでまあまあ善戦しているナリノモンターニュに先着出来たのも良かった。

 

 

「歯痒いレースが続いていたので、今回は力通りにきっちりと決めてくれて嬉しいです。平地力の高さもさることながら、総合的なポテンシャルの高さを改めて感じさせる内容でした。道中はオープンで好走歴のある馬たちを意識しながら運び、ほぼイメージ通りの展開に。最終障害で飛越ミスがあったものの、最後は地力の差でねじ伏せてくれた形です。まだまだ伸びしろのある馬ですし、より大きな目標に向かっていきたいですね」(高田潤騎手)