ノルマンのアンビバレントが、阪神9R舞子特別に出走。

騎手は前走同様高杉騎手。

5日間の外厩放牧を挟んでの出走。

5日間の放牧って効果あるのかしら。

人間には効果あると思われるので、馬も一緒か。

 


前回京都の1400mで2着と、差し競馬を志向するようになって、漸くこのクラスで連帯してくれた。

今回の舞子特別は1600mに距離が延びる。

差し追い込みタイプのアンビバ君、スタートは普通なのだが、ダッシュが付きやすいタイプ。

前回より200m距離が延びることで、ペースが落ち着くことが想定され、高杉騎手がうまく抑えてコントロールできるかが課題と思っていた。

 


パドックは普段より元気過ぎるか?と思ったが、まあ許容範囲。

 


スタートは普通。


行きたがるところをうまく抑えて後方に控えたように見えた。

 


直線入口では、勝ち馬をマークして一緒に上がっていく。


直線外に出して前を追う。


追い出しを少し我慢したように見えたが、前と中々差が詰まらず、結局ブービーの12着でゴールだった。

今まで上がりも殆ど最速だったが、今回は7番目の上がりタイムかな?


距離が合わなかったのか。


藤野調教師は結構数を使うので、ここで休みとはならないと思う。

とすると夏競馬は馬場が悪くなりがちな、北海道の1200かな。


直線ゴーサインを出してからも今日は反応できていません。最後は集中力も途切れていたので、マイルだとやはり距離が長いのかもしれません」(高杉吏麒騎手)


そういえば、ノルマン4次募集があるらしい。

アメリカのトレーニングセールで落札したと聞いていたので、どうするのかな?と思っていたが、まさかこのタイミングとは?

この辺は後日詳細が出てから。