今日は未出走馬の更新。
未出走の場合、トラブル以外は大きな変化も無いので、無理せずこのまま月1ペースが丁度良い。
今回はインゼルの2歳から。
◆アサリア(プレミアステップスの23) 社台ファーム在厩 465kg(6/20現在)
6/30に本土へ移動。
山元トレセンで多分順調に調整されているはず。
移動前、北海道の社台ファームでの状況は
直線坂路コースでは前回と変わらず週2日は2本乗っており、2本目にはハロン13秒台で、最後の2ハロンは楽な手応えで登坂出来ています(今回近況より)
現在は直線坂路コースでもしっかりと負荷を課しており、週2日は2本乗り、2本目にはハロン13秒台をコンスタントにマークできるようになっています(前回近況)
前回と今回のコメントのコメントを比較すると、コンスタントにマーク⇒楽な手応えに変わっており、少し前進しているようには感じる。
この感じだと秋ごろにはデビューできるか。
順調に行って欲しい。
◆シャネルアンジュ(マーガレットメドウの23)千代田牧場在厩 488kg(7/4現在)
現在は屋内坂路コースで週1~2日はハロン15秒のキャンターを消化し、周回コースではハッキングキャンター4000mと体力強化も出来ています。もうしばらくはこちらで乗り込みたく・・・(今回近況より)
現在週1~2日は屋内坂路コースでハロン15秒を2本乗る日もあり、その後は周回コースでハッキングキャンターを消化しています(前回近況)
千代田牧場だと、トレセン近郊の外厩は何処になるのかな?
画像からは、かなり筋肉質の身体になってきたように見える。
慌てて本土に移しても、結局何の変わりも無いと思うので、ここはしっかり初期育成から携わっている牧場で、基礎体力の強化に努めて欲しい。
次はノルマン。
まず3歳。
◆ヌーヴォストーリア ノルマン小野町在厩在厩 465kg(7/4現在)
この後も状態はさらに上がってきそうですし、このまま帰厩に向けてスムーズに進めていけそうです(ノルマン小野町)
そろそろ帰厩っぽい。
とは言っても、戻ってレースまで1ヶ月程度とかって考えると、未勝利戦に何とか間に合わないかも?という感じ。
適性が不明だが、もう地方デビューで良いのでは?と思う。
ただ、8月後半だと、中央で勝ち上がれなかった馬たちが、続続と地方に転出するので、地方の下級クラスもしばらくレベルが高い状態が続きそう。
以前のノルマンだと、地方転厩しても3勝はすぐにしてしまうケースが多かったような気がするが、最近は地方のレベルが上がったのか、ノルマンのレベルが下がったのか、その両方なのかわからないが、勝ち上がりに相当苦労している馬が多い。
ここまできたら仕様がない。
セーヌドゥレーヴも鼻出血で引退だったし、内面のトラブルは意外に大変。
次にノルマンの2歳
◆ポストクレジット(シークエルの23) ノルマディーファーム小野町在厩 523kg(7/4現在)
調教中に馬が左前骨瘤を気にする素振りこそないものの、まだ動きはどこかぎこちなく感じられます(ノルマン小野町)
◆ビーチェ(ラインレジーナの23) キャニオンファーム土山在厩 442kg(7/4現在)
今月もみんな大きなトラブルもなく無事調整されているらしく一安心。
話は変わってノルマンの4次募集。
4次募集選考の中で
65.アファイアンストの23
に出資しようかな?と考えたが、結局出資は見送った。
当該馬は募集開始日に満口になったので、代わりと言っては何だが、スターズの外国産牝馬チームを申し込んだ。
4次募集の2頭とも走ればラッキーだし、どちらか1頭でもというところで、自分なりにリスクヘッジしたつもり。
となると
今後出資可能性あるのは、ギャラクシーセレブの23。
今後の過程を見ながら、ギリギリまで考えたい





