今日はインゼルのリアンベーレが福島で1勝クラスに出走。

 

前走後コメントで、次は広い新潟と言いながら、福島に出走してきた。

この選択は、状態が良いから前倒しで使っちゃえ、って前向き考えととらえたい。

前走は最内枠がアダになった。

で今回は大外枠。

極端だ。

ただ、福島の内側は馬場が悪くなっているように見えるので、この枠が吉とでないか。

 

 

パドック、いつもより活気があるように見えた。

 

スタート、かなり外に寄れ気味。

 

寄れ過ぎてフレームアウトするかと思った。

 

最後方で1角2角を回る。

 

向こう正面から少しづつポジションを上げて行く。

3角4角、大外をまくるように進出し

 

先頭を射程圏にとらえ直線へ。

 

手応えが凄く良さそうだったし、加速も付いているように見えたので、直線は安心して見てられた。

最後は手応え通り、いや手応え以上の5馬身差の1着でゴール!

 

 

久しぶりの勝利は気分が良いもんだ。

時計のかかる馬場が良かったのかもしれない。

それとも大外枠から雑なレースが良かったか。

 

東京競馬場よりコーナーを使って自分でレースを作っていける福島競馬場の方が合っていましたね。クラスが上がっても楽しみです」(津村明秀騎手)

 

クラスが上がっても良いレースができると思います。一度山元トレセンへ放牧に出してリフレッシュさせてからになりますが札幌に連れて行ってレースを使いたいと思います」(手塚貴久調教師)

 

 

ありがとうリアンベーレ。

Thank you for everything

 

 

今回のリアンベーレとは全く関係がないが、ノルマンで出資している、3歳未出走のヌーヴォストーリアが漸く再入厩。

今回は無事にレースに出走して、鼻出血放牧前の調教で、ラスト11.1を掲示してたスピードを見せて欲しい。