インゼルサラブレッドクラブ2024年産募集馬のラインナップが9/1に発表された。
価格やムービング動画はまだリリースされていないが、それだけに先入観無しに選考が出来るのでは?と思った。
 
 
何度も記載するが僕の場合選考基準は単純というか雑というか、とりあえず3つだけ。
①厩舎(累計又はここ直近3年の複勝率25%以上)
②背中の短い馬
③産まれた月日(4月15日以内産まれ)
 
 
②の背中の短い馬は、ラフィアンの岡田繁幸さんの受け売り。
ただ人間のアスリートも、身体が起きていて、肩回りの筋肉が発達し、腰の位置が高いような気がする。
そうなると人間も背中が短く見えるかな?と。
勝手にに色々言語化するため、こじつけてみた。

 

 

2023年募集もそうだったが、生年月日も5月産まれはいなくて、中々絞れ無い。

と言うわけで選考を進めるに当たり、③の産まれ月日で殆ど絞れなかった。

それに最近産まれ月日は、重要な要素ではあるけれど、僕が出資しているインゼルノルマンで、積極的に絞る要素でもないかな?と感じているので、参考程度。

 

インゼルの調教師の場合、まあまあ有名な方が多くて、①厩舎の複勝率25%も軽くクリアされてしまうのも2023年募集同様。

なので、①厩舎の複勝率の閾値を30%に上げさせていただいた。

個人的には、育成、レース選択、騎手選択等等、調教師は一番重要なファクターだと思っている。

 

 

①②③のフィルタから、以下の表の通りとなった。

 

 

 

①厩舎②馬体③生月日の項目でオール⚪︎だったのは

 ▼No.5ハウナニの24
 ▼No.6ラブアンバサダーの24

 ▼No.12スプリングサンダーの24
 ▼No.17ヴィニーの24

の4頭。

 

ただ、No.5ハウナニの24は、ノーザンのミックスセールで7,920万で購入された馬。

募集価格8,000万と考えても1口@16万で、僕の予算を大幅に超過する。

大体1口@8万、募集総額4,000万ぐらいが出資上限と考えているので、お値段から却下か。

募集総額4,000万というのは、オープン馬になってくれれば回収できるかな・・・という金額。

それ以上は運の範疇だと考えている。

 

次No.6ラブアンバサダーの24。

僕の目には何故かルーラーシップ産駒が良く見える傾向があるので、これも却下。

 

残ったのはNo.12スプリングサンダーの24とNo.17ヴィニーの24。

今回、可能であれば、今後の勉強のためノーザンファーム生産馬に出資したいと考えていて、そうすると残るのはNo.17ヴィニーの24。

 

こちらのヴィニー産駒はインゼルさんでずっと募集されているので良く見知っているのだが、どの産駒も健康面や気性に著しい課題を抱えた馬が多く、出資するのを少し躊躇してしまう。

 

というわけで最終的に、③の生月日で△を付けたけど②の馬体が◎と感じたNo.9スターズアンドクラウズの24とNo.17ヴィニーの24を第1候補として、以下のような順番になった。

 

◎No.9スターズアンドクラウズの24

◎No.17ヴィニーの24

▲No.12スプリングサンダー

 

お値段がわからないので何とも言えないが、少なくともNo.12スプリングサンダーは予算の範囲内かなと思う。

今までのインゼルさんを見ていると、◎の2頭は地雷というか火炎瓶のような馬かもしれないが、その時はその時か。

 

キーファーズは今回ドゥデュースが当たったが、それまでは高い馬を購入する割にイマイチだな・・・って感じるオーナーだった。

そのオーナー所有の繁殖牝馬の産駒に出資って個人的に如何なの?って感じはするが、今のところはこんな感じで・・・

 



追伸

▼アルベルティーヌの24が抜けていた・・・。

馬体を眺めていたら目に留まって、あれ?この馬何故に選ばなかったか?と。

ということは、僕の目線では逆に結構良いって事か。


◎にアルベルティーヌの24を追加