毎月第1金曜日は、未出走馬の更新日。

早くみんな出走して、この更新が不要になることを祈る。

 

 

今まで通りノルマンの3歳から。

3歳のこの時期で未出走。

正直このまま引退又は地方になりそう。

 

ノルマンのデビュー率は、とあるサイトによると95%ぐらい。

僕の所有馬では、ベルリガードとこの子が未出走。

凄い強運だと思う。

というか見る目がないのか・・・。

 

 

◆ヌーヴォストーリア ノルマン小野町 465kg(7/4現在)

 

 

現在は舎飼されています。歩様はまだスムーズさを欠く現状で、先週から大きな変わりはありません。良化が窺えるまでは無理をさせず、このまま舎飼で様子を見ていく方針です。

 

4/27の福島でデビュー予定。

が当該週に鼻出血で出走叶わず。

 

次8/9新潟でデビュー予定。

で、該当週に寝違えで腰を痛め出走叶わず。

 

で今に至る。

 

レース当週、しかも未勝利で2戦続けてアクシデントは応える。

一体どうなっているのか?

状態が芳しくないってことで引退かなと個人的には思っている。

 

 

 

次はインゼルの2歳。

 

◆アサリア(プレミアステップスの23) 山元トレセン在厩 465kg(8/22現在)

 

 

山元トレーニングセンター在厩。この中間は適度な負荷を課しながら反応速度や動きの確認をしており、ここまでは順調に進められています。現在は周回コースでのキャンター調整の後、直線坂路コースではハロン14~15秒で乗る日を中心に進めており、先日は最後の1ハロンを12.8秒で登坂しました。具体的な入厩日は未定ですが、速め調教は10日間に1回と決めて準備に余念はありません。引き続き追い切りの頻度を吟味しつつ、疲れが出た時はリフレッシュを挟みつつ進めていきます。現在の馬体重は465kgです。

 

特に自分のコメントは不要と感じる。

順調で何より。

 

 

 

◆シュネルアンジュ(マーガレットメドウの23)チャンピオンヒルズ在厩 488kg(8/1現在)



栗東トレセンで早々とゲート試験に合格し入場してきました。環境の違いに動じるタイプではありませんが、これまで長距離輸送~入厩~ゲート試験が重なったためしばらくは楽をさせてから立ち上げていく予定です。現在は周回トラックコースで脚慣らしをして直線坂路コース(1000m・ウッド)1本ハロン18秒のキャンターで乗られています。暑さの影響か脚元に浮腫みはありますが大きく問題はなさそうです。厩舎長は「素直な性格で背中の感触が良い馬です。カイバも食べています」と評価していました。

 

涼しくなってからの移動と言っていたのに、馬房に空きが出たのか8/9に直接栗東へ入厩。

ゲート試験をクリアして、チャンピオンヒルズに再放牧。

こちらもコメントからは順調そう。

 

 

 

次にノルマン。

 

◆ポストクレジット(シークエルの23) ノルマディーファーム小野町在厩 505kg(9/5現在)

 


現在は舎飼されています。8月30日(土)朝の馬体チェックの際に歩様にスムーズさを欠き、蹄、繋ぎに熱感もあったため、その後は一旦運動を控えています。ここ最近でも歩様の乱れ方が大きいことから、しばらく休ませた方が良さそうです。

 

ダビスタのようなコメント。

シークエルの子は、体質が弱い馬が多いのかもしれない。

 

 
 

◆ビーチェ(ラインレジーナの23) 栗東トレセン在厩 不明kg(9/5現在)

 


「試験を受けるには若干早い気もしたのですが、寄り付きから入り、駐立と問題なく、発進やダッシュも受かるレベルにはあったので、試しに受験したところ一発でクリアしてくれました。当初はここで再度放牧に出すつもりでしたが、入厩して1週間で合格してくれましたし、飼い葉食いも良くて落ち着きもあります。馬体面でもう少し成長がほしいものの、ひとまず来週1本追い切ってから今後の予定を決めましょう」(角田晃一調教師)
 

前回も同じことを書いたが、ビーチェは4/30に画像載ったきりで、もう4か月も成長した姿をみられていない・・・。

400kgそこそこだった馬体も、外厩では460kg程度まで成長していたが、トレセン入厩後はどんな感じなんだろう?