今回は久しぶりの自分の出資馬が走る。

 

の前に、早起きして、柳家さん喬さんの落語の追加席チケットを購入に並ぶ。

通常販売に気付くのが遅く、購入しようと思った時には売り切れ。

 

今回、たまたまキャンセルが出ていないか、会場のえずこホールに1/29確認したところ、1/31に追加席を若干枚販売するとのこと。

このタイミングの良さ。

というわけで早朝から並んできた。


購入場所は、会場となる大河原町のえずこホール。


大河原町は一目千本桜で有名。

この日の大河原町は-7度。

凄く寒かったが、この機会に『雪の瀬川』を通しで聴きながら時間をつぶす。

チケットを無事に購入。

並んでいたのは、僕以外に1名だけだったが、早めに並んで良かったと思う。

追加席はシステムを拝見すると、5席ぐらいの販売だった。


 

閑話休題本題に戻る。

 

インゼルのシュネルアンジュが3歳1勝クラスに出走。

初戦の勝ちっぷり、時計ともまあまあだったので、好走を期待をしたいところ。


スタートは普通だったが、ダッシュ良く先行馬群に着け1角へ。


が、ここからいけなかった。

スローになってしまい、馬群が固まってしまって動くに動けない感じ。


4角から直線にかけても前が詰まり気味。


動かそうとするとブレーキがかかって、直線も良く動かせていない感じ。


結局5着でゴールとなった。

最近のレジェンドはこんなレースが多い。


ただこのクラスでも、そこそこ走れる雰囲気はあったので、良しとしたい。


「パドックは初戦より落ち着いていました。ゲート出は普通でしたが、二の脚で良いポジションが取れました。先行した前の2頭がふらふらしていて追い出しを直線まで待たされたのは残念でしたがこの時計で走れたのは収穫です。トレセンに戻って状態を見てからになりますが一度放牧に出して3月の阪神を目標に調整したいと思います」(寺島良調教師)


「良いポジションが取れて馬混みで上手に競馬をしてくれました。センスのある馬ですが今日は前残りの競馬でスペースが空かなかったですね」(武豊騎手)