今日はノルマンのタキザクラが出走。

 

新潟競馬場2R ダート1800m良 2歳未勝利15頭立てに荻野極騎手で出走。

枠は1枠1番、単勝23.4倍で7番人気での出走。

 

 

ノルマンサイトのコメントはこんな感じ。

 

(1週前)

11日(日)に坂路コースで4ハロン57.9-42.2-27.0-12.6を単走で馬ナリに追われ、14日(水)にも坂路コースで4ハロン53.2-39.4-25.9-13.1を単走で末強めに追い切りました。

「先週よりも全体の時計を詰めながらという内容で、この一本でまた変わってきそうな感触は掴めています。来週はもっと動けていいでしょう。

ただ、正直なところを言いますと、いい頃に比べるとトモと背中の感じがもう一つ甘いような、完全には上がりきらない印象を受けます。目の周りがいくらか黒くなっているのを見ると、この暑さが堪えているよう。この差し迫った時期なので何とか乗り切ってほしい。

この後はまず8/27(火)盛岡・エメラルド賞(ダ1600m)に申込予定で、選出とならなかった場合には来週の新潟ダ1800m戦に切り替えるつもりです」(稲垣幸雄調教師)

 

(当週)

☆8/25(日)新潟・3歳未勝利(ダ1800m)荻野極騎手
21日(水)に坂路コースで4ハロン54.7-39.5-26.0-13.1を単走で強めに追い切りました。

「いい頃と比較してトモの力強さがもう一つではありますが、本数を重ねる毎に着実な良化がうかがえますね。先週の追い切りがまたいい刺激となったようで、今週のひと追いでしっかりと態勢を整えられました。

暑さが堪えている様子だったのも、何とか乗り越えてくれたよう。ここで勝ちたい、勝たなければという状況は当然どの馬も同じで、自然と前半は速い流れになることが予想されます。その中でどれだけ手綱を抱えて追走できるか。

そして、そこから脚を使えるかがポイントとなってくるはずです。ジョッキーともそこは共有しておくつもり。加えて右の口が少し硬いためか、やや左へ行こうとする面があることを伝えておきます。もう一週ありますが、ここはラストチャンスの気持ちで何とか決めたいところ」(稲垣幸雄調教師)

 

 

三浦皇成騎手からの乗り替わりは良かった。

でも何故に荻野騎手かな?今回は新味を出して欲しい。

新潟ダート1800mは内枠不利。

良いところで外に出せると良いな。

調教の時計も、馬場差あるのでわからないが、休む前より少し動けていない感じがする。

調教師によると、夏負け気味らしいし、少し不安だなと思いながらのレース観戦。

 

 

パドック。

 

 

前走は発汗も目立って、かなり入れ込んでいたが、今日は落ち着きを保っているように見えた。

馬体重もプラス10Kgで、ずっと減っていた馬体が戻り、調教師コメントで言うよりは、状態は良く見えた。

 

レース。

10番の馬が、枠入り渋ったが、内の1番ゲートでジッとしていた。

スタートは普通。

少し促しながら先行集団へ。

今までと違い先行策にでた。

2角回る時には隊列も落ち着き、これはスローペースかなと。

内の4番手あたりで3角を迎える。

 

4角入り口で後続がドンドンまくって来るが、内枠がアダとなり、中々ポジションを上げることが出来ない。

逆に逃げた4番が下がって来たので、ポジションを悪くしてしまった。

 

直線に入り先頭にたったウヌボレヤサンが後続を離すが中々伸びきれない。

何とか内から伸び切って、3着をキープしゴール。

 

この4角が痛かったが、今日は勝つまでは難しかった感じ。

 

 

時計的にはまあまあ走っていて、今日は相手が悪かった。

昨日の7Rなら、勝ち馬と同じタイムでのゴールだった。

 

 

(レース後コメント)

★8/25(日)新潟・3歳未勝利(ダ1800m)荻野極騎手 結果3着
「上がってきてジョッキーは『レース前のイレ込みこそキツかったですが、道中は折り合いを欠くことなく落ち着いて走れていましたし、最後までしっかり脚を使ってくれている。精神面がもう少し大人になってくれれば』とコメントしていました。

体質がまだしっかりしていない現状、良い頃に比べると稽古でもやや物足りなさを感じる状態です。それでも全体的にはこれまでで一番いい内容の競馬ができましたし、背腰やトモの弱さなどもう少し解消されてくれば、終いもっと脚を伸ばせると思います。ひとまずはこのまま新潟競馬場に滞在させて調整し、連闘で来週ラストチャンスに向かう予定です」(稲垣幸雄調教師)

 

 

連闘は向かないと思うが、ここまで来たら連闘で来週出走でしょうね。

無理使いすると脚元が心配だ。