今週ははノルマンのアンビバレントとディナースタが出走。

 

まず8/31にアンビバレントが、札幌競馬場12R 芝1200m重 3歳2勝クラスマレーシアカップ16頭立てに高杉吏麟騎手で出走。

枠は1枠2番、単勝86.9倍で15番人気だった。

 

 

ノルマンサイトのコメントはこんな感じ。

 

(当週)

☆8/31(土)札幌・マレーシアカップ(芝1200m・混)高杉吏麒騎手
28日(水)に札幌競馬場のダートコースで5ハロン74.3-58.0-43.1-13.3を単走で馬ナリに追い切りました。

「今週の札幌は連日雨が降ったり止んだりの天候が続き、馬場状態もだいぶ悪いことから、最終追いはダートコースで軽めの内容にとどめて実施しました。中間そう大きく変わった感じこそしないものの、体の張りや毛ヅヤなどから状態面は引き続き良好に映ります。

想定段階では4節馬が抽選対象となっていたので、なんとか無事出走枠に入ることができてホッとしているところ。開催最終週で外差しの利く馬場傾向となるはずですから、今回も控える形の競馬で前進を狙います。

3走前に上り最速(33.9)をマークしているように、展開次第ではもっとやれていいと思いますよ」(藤野健太調教師)

 

 

【レース前】

1枠2番は少し内過ぎるかと思ったが、どうせ控えるんだろうし、中途半端な枠より気持ちが吹っ切れるかと前向きに考える。

馬場が、悪くなりアンビバレント向きの重馬場になったので、少しでもペースが上がり、あとは小細工しないで、大外を思い切り走って欲しいと思いながらレース観戦。

 

【パドック】

前走は馬番通りでなく後方を歩いていたが、今回は隊列通りに歩いている。

正直、撮影角度が悪過ぎてあまりよくわからないのだが、前走より落ち着いて周回出来ているように見えた。

 

 

【レース後】

まあ、ある意味予想通りのレース。

しかも悪い予想。

レース前に予想した通り、内枠がアダになった。

インで詰まって追えず、雪崩れ込むようにゴールし13着だった。

 

でも、2着に来た7番なんかは、同じようなスタート後すぐ外に出して、このコース通ってレースするよって言うのが、ハッキリ見えていた。

 

一方アンビバレントは中途半端なレースになってしまった。

7番のようなレースをイメージしていたんだけどなぁ。

インで一発狙っても良いが、1200mの多頭数で、なんぼ馬場悪くても通常あそこは開かないよ。

ここは追込みレース覚えさせる意味で、外を思い切り走らせて欲しかった。

 

 

【レース後コメント】

★8/31(土)札幌・マレーシアカップ(芝1200m・混)高杉吏麒騎手 結果13着
「後方から運んで脚は溜まっていたので、直線で何とか進路を確保したかったのですが。前の馬が下がってきたこともあり、行き場をなくしてしまいました。うまく捌けず申し訳ありません。今日は内枠もあだになりました」(高杉吏麒騎手)

 

 

直線入口。

こりゃ開かん(アカン)やろ。

 

 

高杉騎手はこういううレースを糧に精進して欲しい。

 

 

 

 

 

 

 

続いて9/1にディナースタが、札幌11R 芝2600m重 オープンクラスタイランドカップ14頭立てに横山和生騎手で出走。

枠は2枠2番、単勝13.1倍で7番人気だった。

 

 

ノルマンのサイトはこんな感じ。

 

(当週)

☆9/01(日)札幌・タイランドカップ(芝2600m・ハンデ)横山和生騎手
25日(日)に札幌競馬場のダートコースで4ハロンから0.7秒先行して併せ、59.4-43.5-13.0を馬ナリに追われ、28日(水)には芝コースで5ハロンから0.5秒先行して併せ、73.8-57.2-40.4-12.4を馬ナリに追い切りました。

「この中間は札幌も天気があまり良くなくて、最終追いは馬場状態を考慮して芝コースで実施しています。2歳重賞で有力視される馬と直線併せ馬する内容で、一番外めを回って追走する形から、終い促さずともしっかり反応できている。前走同様に状態はけっして悪くありませんので、やはり気持ちの面ひとつかと思います。

当初は浜中騎手に依頼していたものの、横山和生騎手の先約馬がここを回避したため、急遽変更させていただきました。ディナースタのことをよく分かっているジョッキーですし、一昨年夏に連勝した時のような、途中から仕掛けて行く競馬を指示するつもり。

集中力を高める狙いもあってチークピーシーズを着用する予定です。ハンデ戦で56kg。このメンバー相手でも力は十分通用するはずなので、頑張ってもらいたいですね」(辻野泰之調教師)

 

 

【レース前】

騎手が横山和生になった。

当初は浜中騎手の予定。

横山騎手が空いたかららしい。

でも、浜中騎手は継続騎乗の人気馬に乗る。

大人の事情か。

でもこれまでディナースタで3勝稼いでいる騎手に戻るのは、ある意味心強いか。

 今回は以前うまくいったマクりを採用するよう。
ただオープンクラスで、展開関係なしのあの雑な戦法が通用するかは、甚だ微妙だと思った。
色々試してみるのは良い事だが、いかんせんサラブレッドの脚は繊細だから・・・。
 
 
【パドック】
いつも通りの感じ。
可もなく不可もなく。
普段通り、左トモのハマりが悪い感じがして、あそこがもう少しカッチリハマると、もう少し走れそうな気がすると、個人的に思う。
 
 
【レース後】
スタート後、マクるにしても、うまく外に出せるかな?と思いレース見てたが、ここかな?ってポイントまでには、マクれる体勢を整えるのは流石と思った。
マクってみたものの、やはり条件戦のように先頭に立つまでは行かず、一旦息を入れて再度スパートする展開に。
脚を大分使ったので、これはズルズルかと思ったが、8着に粘っていて驚いた。
それを考えると能力はあるのだろう。
こんな遣る瀬無い局面を打開するために、小回りの1800とか2000で、早目にスパートして雪崩れ込むのは如何だろ?と個人的に思った。

 

 

【レースコメント】

★9/01(日)札幌・タイランドカップ(芝2600m・ハンデ)横山和生騎手 結果8着
「今日はチークピーシーズを着用した効果からか、気持ちは持続していましたね。あまりコーナリングが得意な方ではないので、どうしても置かれてしまいますが、盛り返す脚もありました。ただ、オープンだとこの距離は長いのかなと感じました。ワンターンの1800mを試すなど、やはり思いきって条件を変えてみた方がいいかもしれません」(横山和生騎手)

 

 

ディナースタはコーナーがあまり得意では無かったんだ。

初めて聞いた気がする。

ワンターンだと1800なら東京京都阪神新潟。

2000なら東京。

思い浮かぶのは毎日王冠だけど、メンバーが強そう。