9/17インゼルの2024年募集馬の価格が発表された。
9/26メインで出資しているノルマンの2024年募集馬ラインナップが発表されたので、今回のインゼル出資馬もこのタイミングで決めておきたい。
何度も繰り返し記載しているが、僕の場合選考基準は単純というか雑というか、とりあえず3つだけ。
①産まれた月日(4月15日以内産まれ)
②厩舎(累計又はここ直近3年の複勝率25%以上)
③背中の短い馬
③の背中の短い馬は岡田繁幸さんの言葉を、自分なりに解釈して当て嵌めている。
前回の選考で、インゼルの場合ノルマンに比べて募集馬のレベルが高いので
②厩舎の複勝率を30%に上げて選考をした結果
残ったのは以下の2頭となった。
▼2.ダスタンドダイアモンズの23
▼7.プレミアムステップスの23
前回の選考プロセスは以下を参照
選考は①②③の基準に沿ってなのだが、自分の中で出資する馬の値段は4,000万以内と決めており、価格を見ると当然ながらドウデュースの下であるダスタンドダイアモンズの23が4,000万オーバで、1択になってしまうことから基準の閾値を少し下げて選択し直した。
閾値を下げたのは
②の複勝率を累計又は直近『5年』複勝率30%以上
に変更して再度選考し直した結果が以下の通り。
厩舎の閾値を変更したことで以下の馬が生き残った。
▼4.ヴィニーの23
▼6.フラミンゴフライトの23
▼7.プレミアムステップスの23
▼13.ユイフィーユの23
▼16.エルパンドールの23
▼17.マーガレットメドウの23
7.プレミアムステップスの23は断然の勝ち抜け。
4.ヴィニーの23と13.ユイフィーユの23は、松島系というかキーファーズ系の繁殖牝馬。
キーファーズさんは、セレクトセールで毎年高額馬を落札していたが、体質の所為か気性の所為かイマイチ走らなかった。
インゼルのこれまでの募集馬を見ていると、その点が如実に表れているような気がして、4.ヴィニーの23と13.ユイフィーユの23は消しにしたい。
4.ヴィニーの23は募集価格4,200万で、自分の理屈からも外れるし。
次に6.フラミンゴフライトの23。
こちらは、自分の選考基準で①〇②△③△で、△が2つの馬。
〇が2つの馬が残っているのに、△2つを選考するのはこれも理屈から外れるか。
最終的に残ったのは16.エルパンドールの23と17.マーガレットメドウの23。
馬体からマーガレットメドウの23か。
▼7.プレミアムステップスの23
▼マーガレットメドウの23
を10/1からの先行申込で申し込みたい。
ノルマンはいつも通り情報を小出しにしてくるので、そちらの選考状況に応じて
▼16.エルパンドールの23
を追加したいと思う。


