アンビバレントの2勝クラス。

北海道で逃げから追い込みへと脚質転換を図り、復調の兆しを見せ始めた。

とても楽しみなレースだった。

 

京都競馬場12R 芝1200m良の3歳以上2勝クラス16頭立てに池添謙一騎手で出走。

枠は6枠12番、単勝107.7倍の13番人気、馬体重464kgでの出走だった。

 

 

【レース前ノルマンサイトのコメント】

2024/11/23(土)京都・3歳上2勝クラス(芝1200m・混)池添謙一騎手
17日(日)に坂路コースで4ハロン56.4-40.9-25.9-11.9を単走で馬ナリに追われ、20日(水)にも坂路コースで4ハロン55.3-39.7-25.5-12.1を単走で馬ナリに追い切りました。

「中間は稽古でも終い重点の内容に。前半あまり無理させず、仕掛けてからの反応など確認しながら追い切りを行いました。手脚の運びが素軽くて、促さずともス-ッと加速して推進できる。やはり持っているスピードは半端ないですし、やれば時計はいくらでも出せそう。折り合いであったりもだいぶ常識に掛かってきて、ようやく差す競馬が板に付いてきましたからね。今回は久々を感じさせない気配の良さで臨めるだけに、展開次第では面白いと思いますよ。人気は薄いかもしれませんが、一発あってもと期待しています」(藤野健太調教師)

 

 

【レース前】

北海道で逃げから追い込みへと脚質転換し、何となくハマってきそうだな?と感じられるイメージを抱かせるレース。

騎手も、溜めた時の良いイメージ、先行した時の悪いイメージの両方を体感している池添騎手で、今回は溜めてどこまで伸ばしてくれるかな?と期待を抱かせるレース。

調教も、11/7のCWでラスト36.8-22.8-11.2と木曜日とは言いながら好時計を出していて、体調面の良さも伺わせるレース。

ついでに馬場も、インが荒れてきて外差しが効くようになってきて、環境までが味方してくれてると思わせるレース。

だった。

 

 

【パドック】

気合乗りも上々に見え、どちらかというと気分よく歩いているように見えた。



 

【レース】

可もなく不可もないスタートに見えた。

ただ、外からピンク帽のバンドシェルに内に押し込められると少し嫌がるような素振り。



直線に向いて進路を確保。



良しこれから、と思ったが全く伸びてこない。

内に差さり気味で、まともに追えていないように見える。



パトロールで確認すると、実際追えたのは最後100mぐらいだった。



【レース後ノルマンサイトのコメント】

2024/11/23(土)京都・3歳上2勝クラス(芝1200m・混)池添謙一騎手 結果13着
「ゲートのなかで座り込むような様子が窺え、控える競馬にしても今日は行きっぷりが悪過ぎました。稽古ではそういった面を見せていないのですが、上がってきて池添ジョッキーからは『直線さぁこれからといったタイミングから、右へ右へとモタれながらの走りになっていた』と話されています。レースの流れ自体は速く、この馬に展開が向くと思ったのですがスミマセン。ポテンシャルは高い馬だけに、キッカケひとつで変わっていいですし、厩舎に戻ってまたゲートの練習もしておきます」(藤野厩舎 北沢伸也調教助手)

 

 

【レース後感想】

何とも気が難しいですね。

今日は掲示板はキープしてくれると期待していたのだが・・・。

調教のタイムからもこのクラスにいる馬では無いと思うのだが、そうはいかないのが競馬の難しいところ。

そのうち気が向いて、爆走してくれることを祈ってる。



おー、着順見たら13着でFEVERしてる。

昔、ラケットボールって馬がいて、オールカマーまでの前3走7着7着7着でFEVERしてて、オールカマー激走したことがあった。


次こそは・・・だね。