久しぶりに馬の話。
1月末にノルマン、2/7にインゼルの北海道在厩馬の状況について更新があった。
まずインゼル。
◆アサリア(プレミアステップスの23) 社台ファーム在厩 457kg
不定期ではあるが15秒のペースで乗られるようになってきた。
前進気勢もあり、反応も良いらしい。
コメントからは余裕を持った調整が出来ているみたい。
無理していると続かないから、余裕があるってのは良いね。
運動量がありながら、体重も徐々に増えてきており、順調に調整が進んでいるように感じる。
◆シャネルアンジュ(マーガレットメドウの23)千代田牧場在厩 478kg
一時期リフレッシュ期間があって、再度乗り込みが始まり、リフレッシュ前のタイムと同じぐらいで乗られている。
リフレッシュは計画的なのか、何かあったのか記載ないのでわからない。
あまり内容の感じられない近況報告で、まるで募集時のコメントのようだ。
次はノルマン。
◆ポストクレジット(シークエルの23) ノルマディーファーム在厩 550kg
坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整中。
父スクリーンヒーローの産駒は、古馬になってから素質を開花させるので、この馬自身も年齢を重ねて花開くタイプだろうという印象とのこと。
早期デビューは難しいってブラフかな。
父スクリーンヒーローの産駒は、古馬になってから素質を開花させるので、この馬自身も年齢を重ねて花開くタイプだろうという印象とのこと。
早期デビューは難しいってブラフかな。
身体もだいぶ増えてきた。というか増え過ぎのような気がする。
でも、今時点のこのフォルムは好きなフォルム。
◆ビーチェ(ラインレジーナの23) ノルマディーファーム在厩 414kg
現在は坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整
現状の課題としては毎月少しずつ減らしている馬体重を調教を緩めず、いかに増やしていくことができるかとのこと。
確かに11/30の時は437kgだった馬体が、2か月の間に414kgまで減っている。
冬の時期でもあるし、成長期でもあると思うので、今時期5%も減るのは少し心配だ。
現状の課題としては毎月少しずつ減らしている馬体重を調教を緩めず、いかに増やしていくことができるかとのこと。
確かに11/30の時は437kgだった馬体が、2か月の間に414kgまで減っている。
冬の時期でもあるし、成長期でもあると思うので、今時期5%も減るのは少し心配だ。
4頭とも故障なく、順調に調整されているようで一安心。
それよりノルマンの馬の名前が覚えられなくて困っている。

