最御崎寺から先を急ぐ。

 

元々の予定では、二十六番の金剛頂寺を打って、そのまま歩いて本日の宿のおうち宿しだおさんに。

翌日は奈半利駅まで歩いて、今回の遍路旅は終了。

次回お遍路を開始する時は、奈半利駅からと計画していた。

が、

既に1600過ぎ。

本日中に二十五番の津照寺を打つのは非常に困難なので、なるべく先に進んで次回の始まりを津照寺に近いところから始めたいと計画を変更。

急ぎ脚で歩き始める。

 

最御崎寺からはまず下り坂。

 

 

空気が急に冷えてきて霧が出てきた。

室戸岬は風が強い。

 

バス通りに出て、バスの時刻表を確認

次のバスは1730ごろにこの付近を通過する。

ここからはバス停の時刻表と、バスの接近を確認しながら歩いた。

 

菜生住宅前。

 

 

このマイナーなバス停が今回のお遍路のゴール。

 

最御崎寺からバス停菜生住宅前までは、僕のApple Watchによると

開始時刻 1636

終了時刻 1731

距離 5.08km

時間 55分44秒

獲得標高 2m

平均ペース 10分58秒/km

平均心拍数 105拍/分

だった。

 

地図

 

 

次回のお遍路は、バス停菜生住宅前からスタート。

最後の1kmは、10分30秒ペースで歩いており、脚がまだまだ残っていただけに残念。

競馬で言うと、明らかに脚を余した。

まあ、それもお遍路なんだろう。

 

バスに乗車し、今日の宿、おうち宿しだおさんに向かう。

 

バスに乗車しながら感じたのは、室戸岬と奈半利駅を結ぶバスは、津照寺の付近で本線を外れ、室戸高校へ1度立ち寄ってから、元の本線へ戻ってくる。

往復10分程度。

これを知っていたら、津照寺最寄りのバス停まで歩けたな。

 

海が荒れてだいぶ霧が出てきた。

 

 

室戸岬は天気が変わりやすい。

 

1810ごろ、おうち宿しだおさん最寄りのバス停、羽根病院前に到着。

 

おうち宿しだおさん、写真は全く無いのだが、凄く良いところだった。

息子さんが独立して、部屋が空いたので民宿を始めたらしい。

民宿には珍しいベッドだった。

 

今回の1回目の遍路旅

歩いた距離は145.75km

1日の1番歩いた距離は34.67km

金剛杖は、130cmから0.5cm減って、129.5cm

だった。

 

明日は仙台への帰り道。