1ヶ月ぶりに北海道在厩の2歳馬状況。
インゼルが月に1回、第1金曜日の更新なので。
最初にノルマン。
◆ポストクレジット(シークエルの23) ノルマディーファーム小野町在厩
3/6に本土に移動しているので、厳密には北海道在厩馬ではない。
ノルマン、今年は現在2歳約50頭のうち、12頭が本土に渡っている。
今までのノルマンからすると本土入りのペースがめっちゃ早い。
小野町の馬房が空いているのか。
小野町の方が調教設備が整っているとは思えないのだが。
早期移動がパフォーマンスでない事を祈る。
ちなみに、シークエルの23は晩成型と何週か前に書いてあった。
見た感じ冬毛ボーボーで、乗り込まれている感じがしない。
◆ビーチェ(ラインレジーナの23) ノルマディーファーム在厩 417kg
立ち姿を見た感じでは、募集時からイメージしたような肉の着き方にはなっていなくて、少し不安を感じる。
それほど負荷の高い調教を課されていないのに、身体が増えて来ないのが、筋肉に出ているように感じる。
体型は良いのだが・・・。
熱発やら外傷やらで順調さを欠いたので、これから暖かくなり順調に調整されて、変わってくる事を期待したい。
続いてインゼル。
◆アサリア(プレミアステップスの23) 社台ファーム在厩 466kg
負荷の高い調教を施されているが、体重が徐々に増えており好感。
募集時から約20kg増えて、順調に成長している事が伺える。
馬体も動画を見る感じ、筋肉がついてきて、良い体型になってきた。
このまま、順調に調整されて欲しい。
◆シャネルアンジュ(マーガレットメドウの23)千代田牧場在厩 480kg
冬場にも関わらず毛艶が良い。
しっかり手入れされている事が伺える。
調教は昨年12月からハロン17から18秒ペースで乗られ、ペース的には上がってきていない。
ランニングだとペース走を継続して、同じペースでしっかりと走れるスピードと基礎体力をつけるイメージか。
全馬大きな怪我もなく、順調に育成されているようで安心した。



