金剛頂寺へ向かう。

津照寺から金剛頂寺までは、黄色の遍路地図で3.8km、標高は165m。

海沿いからなので、165mは実数で登る感じかな。



国道55号。



前を歩くのは外国の方。

後程お世話になる。



難読橋。



ならしはし、と読むらしい。

橋の名前は平等津橋だが、バス停は奈良師橋。



津照寺から1.5km程度国道55号を歩いて、自動車修理工場の辺りから脇道へ。



この古そうな遍路石を右に。



段々と山が近付いてきた。



ここから本格的な山道。



ガレージっぽい建物の左側から侵入。



山道。



この辺りの山は、海から急に屹立している感じで、道がかなり急。

途中休んでいるお遍路さんを追い越して前へ。




山門下の階段に到着。

やはりツアーの方と遭遇してしまった。



階段が大渋滞。

観光バス2台分だから仕様がないか。



山門に到着。




津照寺からから津照寺金剛頂寺までは、僕のApple Watchによると

開始時刻 0917

終了時刻 1007

距離 3.86km

時間 49分50秒

獲得標高 150m

平均ペース 12分53秒/km

平均心拍数 119拍/分

だった。

 

地図




まず本堂に参拝。




次に大師堂に参拝と思ったが、金剛頂寺の大師堂前は結構狭く、先程のツアーで混雑気味だったので、別の見所へ。



金剛頂寺はヤッコソウが自生することでも有名。



ヤッコソウと言えば、朝ドラ『らんまん』の主人公、牧野富太郎博士が命名した事でも有名。


ちなみに僕は『らんまん』は見た事がない。

牧野富太郎博士は朝井まかてさんの本で読んだ。



ここにヤッコソウが自生しているらしいのだが。



何処だ?


ここで先程の外国人の方が、ここにあるよって教えてくれた。



更に拡大すると



知っているヤッコソウは、もっと肌色っぽかったのだが、こちらは受粉が済んでいるので、黒っぽいらしい。



片方のツアーバスの方達が帰ったようなので、大師堂に参拝。

それでもまだ混雑していたので、画像は撮影出来なかった。


大師堂から納経所へ。

納経所もあれだけの人数の御朱印を記帳するので、相当待つのかと思いきや、個人の方は先に記載して貰えた。



ここから次の第二十七番札所の神峯寺までは、約28km程度あり今日中に打つのは難しいため、今日は神峯寺最寄りの民宿唐の浜まで移動する。


民宿唐の浜までは約24km。

先は長い。

朝ごはんを食べて無いので、朝昼兼用で早目に食べたいところ。


神峯寺へ出発。