昨日のデイナースタに続いて、今日はノルマンのアンビバレントが中山最終R2勝クラスに連闘で出走。

ゴールドドロップの件もあり、連闘は少し心配でもある。

 

ただ、今回のケースは

・距離短縮

・頭数が手頃

・雨予報で時計がかかりそう

・外差しが効きそうな馬場になっている

等、条件がだいぶ好転しており、狙っての連闘かな?とも感じた。

 

ゴールドドロップは中1週で、正直言って何故?このタイミング?って思うダート挑戦だった。

 

枠も大外になり、他馬を気にするアンビバレントにとってはラッキー。

騎手は三浦皇成。

手が合うと良いのだが。

 

 

スタートは普通。



スタートは以前より出るようになってきた。

が今回は欲張らず最後方待機。



3角あたりから徐々に進出。



直線に入ってここからという時に前が狭くなる。



あそこまで行ったら、ロス覚悟で大外でも良いんではないかと思うが、少しでもロスなく乗るってのは騎手の本分なのだろうか。

 

最終的に8着でゴール。

前が狭くならなくても、5着が精一杯の感じだった。

 

しかしアンビバレントの上りが33.6秒で最速。

逃げた勝ち馬の上りが34.8秒。

2番目に上りが速いのが10着の馬で33.9秒。

もう少し脚の使い方がどうにかならないかとは思う。

ただ、これがアンビバレントなので・・・仕様がないか。

 

ここで一旦放牧になるかと。

春開催の新潟は馬場が悪くなる傾向が高いので、この辺りを目指したらどうかと思った。


三浦騎手のコメント

陣営から今日はなるべく脚をタメて、直線勝負に徹しとほしいとの指示。ゲートをポンと出てスタート自体は良かったものの、そのまま勢いよく掛かって行きそうだったため、極端に下げて前半はラチ沿いを我慢させながら走らせています。直線の入り口で少しスペースが狭くなる場面はありましたが、追い出すとしっかり反応して脚を使ってくれている。こういった少し柔らかい馬場を苦にしませんし、条件は合っていると思うんですけどね。今日に関してはスローな流れで前残りの展開が、この馬には不向きでした(三浦皇成騎手)


 

 

余談だがノルマンのタキザクラがサラブレッドオークションに出品された。

川崎から名古屋へと転戦したが、結局名古屋で1勝しかできなかった。

最近のノルマンは見切りが早い。