インゼルのリアンベーレが、阪神9R芝2400mのアザレア賞に出走。
前走レジェンドの進言に従ってダートで惨敗。
今回芝に戻って、このクラスでも通用するところを見せて欲しい。
パドックはここ何戦かより、集中して歩けているように感じた。
スタートはまあまあ良かったが、2完歩目以降が遅く後方からレースを進める。
2角から向正面にかけ、ペースが落ち着いたところでポジションを上げ、外目の4から5番手辺りを進む。
うちに断然1番人気のダノン某を抑えてる感じかな。
3角から4角にかけて外目を進出。
2番手辺りで直線を迎え、一瞬ォっと思ったがここまでだった。
直線はフラフラ走っているように見えてまともに追えない感じ。
それでも何とか5着にならないかな?と思ったが、浜中騎手も無理させず最終的に6着でゴールだった。
浜中騎手が、ゴール後右後肢を気にしていたのが気になった。
レース後コメントみると、疲れがあったとの事。
確かに調教も、内を回った割に遅れ過ぎにも感じた。
併せた馬は、来週の桜花賞に出走するらしいが、リアンベーレがちゃんと走ったにも関わらず、調教で先着したってことは、余程出来が良いのか。
手塚調教師って、良い馬沢山預託されてる割に適当ね。
夏の北海道とか、何なら秋まで休んでも良いと思う。
【レース後コメント】
「元々硬さのある馬とは聞いていましたが、返し馬でも中々解れずスタートして1コーナー辺りでやっと動けだした感じでポジションを上げて行きました。ただ直線に入って苦しくなってくるとモタれがキツくて脚も出なくなって追えませんでした。少し疲れがあるのかも知れません。良い馬ですしポテンシャルは感じましたので身体をうまく使えてくるともっと走ってくると思います」(浜中俊騎手)、
「前走は熱発や悪い馬場の影響もあって走れなかった印象でしたし、今回の追切の動きは悪く見えませんでしたが、この結果を見るとここ数戦の疲れが残っていたのかも知れません。デビュー前から背腰が硬い馬ですが疲れもあってトモが入ってこず、前だけで走っている感じで直線も真っ直ぐ走れなかったですね。一旦オーバーホールさせて立て直したいと思います」(手塚貴久調教師)

