インゼルのシュネルアンジュが、阪神ダート1800の1勝クラスに出走。
休み明け使って放牧するはずだったのに、3戦目に突入。
令和の破壊王寺島だから、壊れないか心配。
鞍上は相変わらずレジェンド。
前走で着けたチークピーシーズは外すらしい。
単勝1.4倍→2.2倍→4.7倍(3番人気)ときての、休み明け3戦目。
オッズ的には美味しくなった。
買わないけど。
スタートは普通に出た。
この馬の場合、スタートも普通だし、ある程度ダッシュもつくらしく、毎回良い位置を取ってくれる。
スタート後100mぐらい。
外の馬に前に入られて、つまずいたように見える。
パトロールで見てても、前の馬との距離感がわからないので、それが原因かは不明。
1角。
良い位置でコーナーを回る。
4角。
相手を前に決めて、進出を開始するが、中々前との差が詰まらない。
結局4着でゴール。
3着まで、あと少しだったが、後からきた1番人気に差されて仕舞った。
毎回、コンスタントに走ってくれて感謝したい。
今度こそは放牧だろう。
東京の1600辺りはどうかな?と思ったが、調教師の考えは距離延長らしい。
とすると、東京の2100か京都の1900が現実的かと思うので、放牧もそんなに長く無いかも知れない。
10月10日(土)京都7R・3歳以上1勝クラス(牝馬限定・ダ1800m)に、武豊騎手54kgで出走、馬体重は前走からマイナス6kgで484kgで3番人気に支持されました。スタートをきっちり決めると、スッと先行集団の一角につけ、1コーナーを6番手の外目で通過しました。向こう正面でも無理なく流れに乗り、先行各馬を見ながら追走。勝負どころでも手応えは良さそうで、馬なりのまま徐々にポジションを押し上げ、3番手まで進出しました。4コーナーから鞍上の手が動き始め、前を射程圏に入れたまま直線へ。ここからどこまで伸びるかという形でしたが、追い出されてからの脚色はジリジリとしたものにとどまり、なかなか前との差を詰められませんでした。それでも大きく失速することなく粘り強く脚を使いましたが、先行各馬を交わすまでには至らず。最後は後続の1頭にも先着を許し、勝ち馬から0.3秒差の4着となりました。
「3コーナーは良い感じで上がっていけましたが直線に向いたところでの反応が良くなく置いていかれてしまいました。ただ少しづつですが良くなってきていますし安定して走ってくれています」(武豊騎手)、
「体重は減っていましたが飼い葉は食べてますし状態は問題なかったと思います。3戦目になりますしレース前は多少ピリっとしたところがあり、道中の手応えも良く3コーナーまではいい感じで運べていました。前が止まれば飲み込めるかと見ていたのですが最後ガツンと脚が使えなかったですね。3つ使いましたし今日チャンピオンヒルズへ放牧に出します。次は距離を伸ばす等考えたいと思います」(寺島良調教師)