①勝ち上がり率
・2023年産募集(現3歳)1次募集32頭の内5頭が中央で勝ち上がり。
→勝ち上がり率は15.6%
改めてみると酷い。
未出走馬も2頭もいる(このうち1頭がぼくのポストクレジット)
姉さん事件です。
ここまでリスキーな商品はそうそう無いと思う。
金融庁に報告した方が良いかも(笑)
しかも2次募集、3次募集も目立った勝ち上がり率ではない。
4次募集が33.3%で、まあ何とかという感じだが、これも外国産2頭が勝ち上がっているから。
⇒あまり無理して出資はしない方が無難。
出資するなら最終募集の外国産馬か。
という訳で、現2歳の外国産馬2頭に出資している。
身銭を切って勉強してます
②生年月日
・2023年産1次募集で勝ち上がった5頭の全頭が4/15以前に産まれていた。
2次募集の勝ち上がり5頭のうち4頭も4/15以前に産まれており、ここはこれで有効だと思う。
⇒4/15以前産まれを狙うのは有効
③厩舎
・2023年産1次募集で勝ち上がった5頭のうち、複勝率30%越えの厩舎は0頭。
→今年が特殊なのかわからない。
が、今回もこのままの数字で様子を伺いたい。
⇒インゼルではある程度成果が出ているので、厩舎複勝率も重要と考え、これまで通り厩舎複勝率25%以上を閾値としたい
④募集価格帯
・1次募集で勝ち上がった5頭の募集価格帯は、全て1,000万円台。
2次募集も、1,000万円台が3頭、900万円台が1頭。
→インゼルの選考の時にも記録したが、AIによると、一口馬主は平均値より少し高めを狙うのが良いらしい。
が、今回の結果から、ノルマンの場合、価格はあまり気にしなくても良いのかも。
⇒価格は安くても気にしない
⑤出身セールなど
・1次募集勝ち上がり5頭中3頭がサマーセールで、残り2頭が岡田スタッドの生産。
2次募集も、岡田スタッド生産が3頭。
→高額なセレクションセール出身が全く走らなかった辺りが、④の募集価格帯を下げた要因。
只、デアリングタクトもディナースタも、セレクションセールより相当高額なセレクトセール出身。
一発大物狙いはやはりセレクトセールか。
以前はセレクトセール出身は、ある程度コンスタントに走っていたが、最近は外れも多い。
⇒コツコツより大振りなら、セレクトセール出身。
⑥背中の短い馬
・この項目は、ぼくが×の馬が5頭中3頭勝ち上がっている(苦笑)
インゼルに続いてぼくの目は、全くアテにならない事がわかった。
只こちらも、言い訳させてもらえば、ディナースタもパフィリアもアンビバレントもスノークォーツも、こんな感じで出資していた。
一口馬主歴が増えて、経験を積んだはずなのに、その所為で余計なフィルタで見てしまっているのだろうと自己分析してみる。
⇒パドックを見るイメージで、悪い馬では無く、良く見える馬を探したい
⑦サイズ
・募集時の馬体重を確認したが、勝ち上がったのは430kgから450kg辺り。
ある程度、サイズがあった方が良いかと思ったが、そうでは無かった。
あまり小さいのは考えものだが、今後継続して見ていきたい。
⇒とは言いつつ、410kg以下は考えてしまう
それでは『自分の基準』をベースに、①から⑦までのまとめを考慮しながら、選考に入ります。



