今日はノルマンのアンビバレント。

昨日のシュネルアンジュに続いて出走。

阪神・道頓堀S3勝クラス。

約4ヶ月ぶりの前走から、中2週でのレースとなった。



調教師のコメントも以下の通りで


使いながらどんどん良くなってくるタイプなだけに、一戦しただけだとまだこれからなのかなという印象はありますね。体の緩みもそうですし気持ちの面でも同様。いい時のような唸る感じには一つ足りなく、それでも7、8割のところまでは持ってこれました


とあまり自信無さげ。
それに今の阪神は、凄く時計が速いので、アンビバレントには不向きかな。
叩かれながら、11月以降の時計のかかる馬場に向けて、調子を上げていただければ。

人気も割れ気味で、抜けた馬もいない。
次のレースの為に5着以内に入って、権利を取ってくれたら最高。


スタートは良かった。


3角入口。


好意やや後ろ目の、良いポジションを確保したように見えた。



4角。


良いポジションで、デムーロもうまく抱えているように見える。



直線。


うまいこと外に出せて、あとは弾けるだけ。

と思ったが・・・。


ゴール。


そこから弾けてはくれず、7着でのゴール。


権利は逃したが、状態が本物ではない中の7着は、上出来だったと思う。

惜しいのは、今日の中山の馬場だったら、もう少し上に来れたかも。


「以前はゲート内で立ち上がったり、もたれたりすることがありましたが、今回はそうした面も見せず、落ち着いていました。発馬もスムーズでしたし、道中の雰囲気も良かったですね。ただ、最後はもう少し伸びてほしかったところです。もっと走れる馬だと思いますし、前の捌きに硬さもあるので、レースを使いながら徐々に良くなってくると思います」(M.デムーロ騎手)