予定通り0510起床。

身支度をして宿を出る。

JRの弘前駅へと向かう。


朝の中央弘前駅。


朝はこんな感じ。

わざわざ立ち寄った訳では無い。

昨日の宿の近くだったらしい。

5時台だから誰も歩いていない。

昨日の夜の名残は無い。

朝一の電車が入線している。



前回、弘前訪問時に宿泊した宿。


宿泊したのは、ハイパーホテル弘前。

郵便局を撮りたかった訳では無い。

ハイパーホテル弘前は、朝食が付いていた。

でも、今日のような早出では、朝食を食すのは無理だったと思う。



ロピア。


ここは以前イトーヨーカドーだったような。

宿から弘前駅までは1.4km程度。

ブラブラ歩くには丁度良い距離感。



弘前駅からは青森駅へ。


・JR弘前駅0601 → JR青森駅0648



通勤の時間帯。

混雑する事を想定し、出発前に車輌の隅で朝ごはんを掻き込む。

朝ごはんは、昨日に駅の弁当屋さんで購入した親子丼。

鶏肉が胸肉だった。

ぼくにとっては、親子丼はモモ肉。

これは弘前の親子丼はムネ肉って事なのかな?

それとも、モモ肉は高いからなのかな?

もしくは、通常がムネ肉なのかな?

なんて思いながら、朝ごはんを掻き込む。


案の定、弘前駅を出発する際は、それほど混雑していなかった車輌が、段々と混雑してきた。



途中では岩木山も見えた。


さよなら岩木山。



青森駅到着。


リゾートしらかみの、ぶながいた。



青森駅からは、青い森鉄道で野辺地駅へ向かう。



・青森駅0653 → 野辺地駅0740 青い森鉄道



ここから、野辺地駅まで青い森鉄道を使う。

18きっぷは、野辺地駅下車や、その先のJR大湊線に乗車する場合は、青い森鉄道の切符を購入する必要は無い。

その辺は、いわて銀河鉄道と違っている。

青い森鉄道太っ腹。


車輌は凄い混雑。

何とか席を確保。

ボックス席の窓側。



浅虫温泉駅を過ぎる。


海が見えた。

混雑しているので、あまりバタバタも出来ない。

大人しく野辺地駅到着を待つ。

しかし皆さん何処まで行くのだろう。



野辺地駅に到着すると、乗客の殆ど全てと言って良いぐらいの人が降りた。

野辺地にそんな場所あったか?

駅前に送迎バスが来ていて、皆さんそのバスに乗込み、何処かに行ってしまった。

近くに工場とかあるのかな。



ここから大湊線に乗り換えて、下北駅に向かう。

少し時間があるので、駅近辺をブラブラする。



日本最古の鉄道防雪林。


最初では無く最古。

駅の正面に見えるが、ぐるっと遠回りして行くことになる。

なので結構遠い。



野辺地駅外観。


駅外から俯瞰して見ると、防雪林の規模がよくわかる。

結構高く幅広く、まるで壁のように聳えている。



駅の中。

火野正平さんの『こころ旅』


現在、火野正平さんの後を継いで、田中美佐子さんが自転車の番組をしているが、比べるのが気の毒なぐらい出来が悪い。

火野正平さんの独特の空気感を出すのは難しいよね。



市川紗椰さんの『麺鉄』


青い森鉄道商売熱心。



野辺地駅は駅前に、もう1つTVロケ地がある。


蛭子能収さんと太川さんがバス旅で、何度か訪れている食堂。

今は、予約とか宴会のみの営業らしい。

隙間が空いているので、中を覗くとおばさんがいらっしゃった。

バッチリ目があったので、会釈して、何事も無かったような気持ちで立ち去った。

中にいたおばさんは、そのバス旅で何度か見かけたおばさんだった。



下北駅へ向かう。


・JR野辺地駅0806 → JR下北駅0903 JR大湊線



JR東日本安定のディーゼル車輌。



大湊線は以前乗車済み。


その時の模様はこちら。



大湊線は下北半島を北上するのだが、周りを防雪林?防風林?に囲まれている。

海沿いを北上する絶景路線、とは言い難い。


有戸駅と吹越駅の間、視界が開けて海が良く見える。


天気が良ければ、津軽半島まで見えるだろう。



0828吹越駅。


吹越満さんという俳優がいらっしゃる。

ひょっとしたらこの辺りの出身なのかな。

言われて見ると、彼の喋りには何処と無く東北訛りが感じられるような。



0834陸奥横浜駅。


青森にも横浜はある。

陸奥が着くけど。



0903下北駅。


ここは本州最北端の駅。


大湊線は大湊駅が、下北駅の先にありそちらが終点だが、最北端は下北駅。


少し前まで、日本最西端の駅が、東根室駅の先にある、終点の根室駅では無かったのと同じパターン。

今は、東根室駅は無くなったので、根室駅が日本最西端。


ここからバスに乗って、あるところに向かう。