インゼルのシュネルアンジュが、阪神ダート1800の1勝クラスに出走。

鞍上はレジェンド。

約4ヶ月ぶりのレース。


シュネルアンジュは、走る度に着には入ってくれて、それなりの賞金を咥えて帰って来てくれる。

ただ、そろそろ勝ち上がってくれても良いと思う。

休養前に敗れたペンダントやメイショウコマチが、それなりに活躍している。

あやかって欲しい。




単勝1.4倍の断然1番人気でゲートインするも、結果は5着。

馬体重が前走比+22kg

休み明けを加味しても、少し重めだったか。



スタート。


少し良くなかったが、レジェンドにしては珍しく、促しながら少しポジションを取りに行く。

このおかげで、良いポジションでレースを運べるようになった。



1角。


前を見ながら、外目を楽に追走。



向正面。


同じく外目を、いつでも前を捕まえられる感じで、追走しているように見えた。



3角から4角。


ペースアップすると、前から少し離れる。

手応えもあまり良くなさそう。

こりゃ負けたな、と思った。



残り200m


中々ギアが上がらず、掲示板も外しそう。



ゴール。


後から来た外の馬にも差され、結果5着でのゴールだった。

少し重めもあったかも知れないが、パトロールを見ていると、仕草が子供っぽい部分が見られて、レースに集中していない感じにも見えた。

ただ、1.4倍のダントツ人気を飛ばすとは思わなかった。

馬券買って無いから良いけど。


あと、インゼルさんは新年度の募集が始まるこの時期に、宣伝のつもりなのか、無理使いする傾向があるから。

大人の事情バイアスが強いクラブ。


多分、中1か2週で次だと思うので、次走に期待します。


9月6日(日)阪神6R・3歳以上1勝クラス(牝馬限定・ダ1800m)に、武豊騎手53kgで出走、馬体重は前走からプラス22kgで496kg、単勝1.4倍の1番人気に支持されました。4ヶ月ぶりの休養明けで馬体重も大幅に増えていました。スタートは五分に出て、道中は先行集団を見る形で6番手の外目を追走しました。向こう正面でもポジションをキープし、3、4コーナーでは外からじわじわと進出。4番手まで押し上げ、前を射程圏に入れながら直線へ向かいました。しかし、勝負どころでは手応えがやや見劣る形に。直線に入ってからの反応もひと息で、ジリジリと脚を伸ばしたものの、前との差を詰めるところまではいきませんでした。それでも大きく崩れることなく掲示板は確保。断然の人気には応えられず、勝ち馬から0.6秒差の5着でレースを終えています。
「馬体重は+22kgと増えていましたが夏の成長分との印象で、それほど太くありませんでした。パドックは落ち着いて回れていましたが、ゲート裏では少しうるさい素振りを見せていました。その影響もあってスタートは今ひとつでしたが二の脚が付いたので中団からの競馬ができました。押し上げていって4コーナーから伸びてきてくれるかと思いましたが案外伸びませんでしたね。権利は取りましたが使って良くなるタイプではないのでこれまで同様に放牧に出してじっくり調整していきたいと思います」(寺島良調教師)
「ゲートは少しうるさかったですが問題なかったですね。直線を向いてここからというところで伸びてくれませんでしたね。太い感じはしませんでしたし敗因はよくわかりませんね」(武豊騎手)